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スパンカーの布を塗装 [ボート関連]

 
イメージチェンジって事でスパンカーの布の部分に着色。
布を買って張り替える?ってのも考えましたが、まずは手軽に塗装で。
 
ちなみに布の場合はディンギーのセールの素材が良さそう。
そのうちやってみようと思います。

 
今回は染めQの黒を使ってみました。
 
20180321_001.jpg
 
まだ完成ではありませんが表面の2面の塗装が終わったので掲載。
裏2面は追々やって行きます。
 
マスキングが結構な手間なのと、塗料代がけっこう掛かるんですが、
手を付けてしまった以上、4面全部塗ります。
 
私の塗り方だと1面に対し264ml缶が2本必要でした。 
(缶には塗り面積の目安として0.7~1.2m2って記載があります) 
 
 
 
 


 

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サビトルNEO [ボート関連]


以前壱丸さんが持って来てたケミカルで錆を落とす
「サビトル」って製品の効果が凄かったので、
自分でも買っておこうとネット検索。
 
「サビトルNEO」ってのを見つけたので、
どうせなら違うやつのほうが良いかって事で購入。
 
昨日メンテついでに試して来ました。
 
20180212_001.jpg
 
トラックの絵が書いてありますが、サビトルの製造元と同じだし
金属/FRPに使えるって事と、成分も似たような物だったので
問題無く使えるでしょう。
 
100均ショップでスプレーボトルを買って、
それに小出しにして使う事にしました。
 
面積の広い所はスプレーで吹いて、細かい所は筆とか綿棒で塗布って使い方。
 
 
 
ロッドホルダーを付けてるステンレスバーの付け根の部分で
試してみた結果・・・
 
 
※上が使用前 下が使用後
20180212_002.jpg
 
20180212_003.jpg
 
20180212_004.jpg
 
20180212_005.jpg
 
 
この程度の錆だと吹いてから10秒程度で錆が浮くので
その後しっかり水で流せばOKでした。こりゃすごい。
 
 
 
小将のボートのナビシートが酷い事になってたので、
このケミカル使ってみました。
(ビフォー/アフターの画像を撮り忘れ)
さすがにこっちはブラシで擦らないとダメでしたが、
きれいに復活。
 
洗浄後にオイルなりシリコンなりを塗布して
保護するようにしておきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小将のボートはそれ以外にも色々と問題が発覚。
 
一番酷いのはシートの固定。ネジ4本のはずがネジ2本で済ませてたって事。
有り得ない・・・。
下手すりゃ同船者の大ケガに繋がりかねない事案です。
 
船外機のトラブルはメンテしてても起こりうるので
まぁしょうがないって部分もありますが、
こっちは完全に小将のミスです。
ネジ2本で固定して、しれっとしてるってのが信じられん・・・。
 
 
自分のボートのメンテよりも大将丸の手伝いの方に
時間掛けたましたが、自分自身の勉強にもなったので
有意義な1日でした。
 
 
 
 
 
 

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ライフジャケットの着用義務拡大 [ボート関連]

 
過去にも記事にしています(2017年2月18日の記事)が、追加で調べたので備忘録として掲載。
 
※罰則がどうこうとか、陸っぱりや渡船利用の場合は?なんてのは
 ネット検索すればたくさん出て来ますが、ライジャケのタイプ別の事は
 触れられていない事が多いようなので、掻い摘んで記事にしておきます。
 
 質問されても適切な回答は出来ないと思うので、
 国土交通省のHPをご覧になるか最寄りの機関に問い合わせてください。
 文末に引用元のリンクを掲載しておきます。
 
 
20171223_102.gif 
 
 
 
国土交通省は「関係法令を改正し、平成30年2月から
すべての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化する。」と通知。
 
「桜マークのあるライフジャケットを着用してください。」と言われているので、
それに従えば間違いは無いですが、「そもそも桜マークって何?」
 
一言で表すと「国の安全基準に適合したライフジャケットの証」
 
ライフジャケットには、水中で浮き上がる力が7.5kg以上あること、
顔を水面上に維持できることなどの様々な安全基準が定められています。
 
国土交通省が試験を行って安全基準への適合を確認したライフジャケットには、
桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)があります。
 
こんなマーク↓
20171223_103.gif
 
 
 
 
 
じゃあこのマークがついてりゃどんなのでも良いのかと言うと
そうでは無く、小型船舶には用途に応じて数種類のライフジャケットがあり、
航行区域などの諸条件によって必要となるライフジャケットのタイプが変わります。
いわゆる「タイプAだとかタイプD」って言われてるやつ。
 
  
 
ライフジャケット(救命胴衣)のタイプ別分類
 
TYPE A
 
 全ての小型船舶に法定備品として搭載することができるタイプで、
 次のような特徴があります。
 
 ・黄色やオレンジ色などの発見されやすい色です。
 ・サーチライトを反射する反射材がついています。
 ・存在をアピールするためのホイッスル(笛)がついています。
 ・浮力が7.5kg以上あります。(小児用は「※1」を参照下さい。)
 
 
TYPE D
 
 平水区域、2時間限定沿海区域及び沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く。)
 及び水上オートバイ等に法定備品として搭載することができるタイプで、次のような特徴があります。
 
 ・黄色やオレンジ色に限らず自由な色です。
 ・サーチライトを反射する反射材がついています。
 ・存在をアピールするためのホイッスル(笛)がついています。
 ・浮力が7.5kg以上あります。(小児用は「※1」を参照下さい。)
 
 
TYPE F
 
 平水区域、2時間限定沿海区域及び沿岸区域を航行区域とし、
 かつ、一定の諸条件(「※2」参照下さい。)に適する小型船舶(旅客船を除く)及び
 水上オートバイ等に法定備品として搭載することができるタイプで、次のような特徴があります。
 
 ・黄色やオレンジ色に限らず自由な色です。
 ・浮力が7.5kg以上あります。(小児用は「※1」を参照下さい。)
 
 
TYPE G
 
 小型船舶用浮力補助具のことです。
 これは、平水区域を航行区域とし、かつ、一定の諸条件(※2参照下さい。)に
 適する小型船舶(旅客船を除く。)及び水上オートバイ等に法定備品として
 搭載することができるタイプで、次のような特徴があります。
 
 ・黄色やオレンジ色に限らず自由な色です。
 ・浮力が5.85kg以上あります。(小児用はありません。)
 
 
※1
小児用ライフジャケットでは、次のように小児の体重毎に浮力を分けています。
 体重40kg以上        浮力7.5kg以上
 体重15kg以上40kg未満  浮力5kg以上
 体重15kg未満        浮力4kg以上

※2
「一定の諸条件」とは、次の条件のことです。 
 
・不沈性能(船内に十分な浮力体があり沈まない構造)があること。
・キルスイッチ機能(操船者が落水時にエンジンが自動停止するもの)があること。
・音響信号器具(笛、ホーン等)を装備していること。
 
 
ではタイプと乗船する小型船舶の種類の関係はと言うと・・・
 
20171223_101.gif
 
このように、乗船する小型船舶の用途、航行区域、構造、乗船者によって
必要とされるライフジャケットのタイプは異なります。
 
 
名の知れたメーカーの膨張式(自動/手動共に)であれば、
殆どがタイプAだと思いますが、一部の製品では浮力はあっても
他の基準が適合していないため桜マークが無いってのもありますし、
ウレタンなどの浮力体を有する構成の物(ゲームベストタイプなど)は
タイプDやFの物もありますのでご注意を。
 
 
 
 
参考 国土交通省HP
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html
 
 
 
 
 
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ボートメンテ その1 [ボート関連]

 
12/17(日)
ボートのメンテでマリーナへ。

マリーナに近付いたところで、前から不審車が。
あ、小将だ。出船できなかったようで。
ってか、こっちに気付いてねーし。
 
 
船出せないならスパンカー直しちゃえばいいのにと思いつつ現地着。
 
結構吹いてる。さすがに誰も出て無い。
 
 
さて作業開始。 
20171217_001.jpg
 
 
エンジンオイルとギヤオイル交換を終わらせ、各部のグリスアップ。
ドカットの中のケミカル類を整理して、最後に忘れるトコだったアノードの交換。
 
20171217_002.jpg
 
20171217_003.jpg
 
  

船内の整理をして今回は終了。
次回は手間の掛からない項目なので、出船後に実施予定。
 
来週末、凪だと良いなぁ。
 
 
 
 
 

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TOHATSU MFS9.9E モデルチェンジ [ボート関連]

 
4年ほど前にSUZUKIのDF9.9Aと9.9Bの記事を書きました。
※その時の記事→http://aqua-field.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09
 
9.9Aはキャブでファンクションティラーハンドル採用、
9.9Bはインジェクションで通常のシフトレバーなので
9.9Bでファンクションティラー積んでくれれば買い替え!って
思ってましたが、それから4年。
(※9.9Aはカタログ落ちしてます)
 
 
なんとTOHATSUでそのどっちも盛り込んだようなモデルが出てたんですね。
 
トーハツの9.9/15/20がモデルチェンジ。
 
20170918_.jpg
 
MF9.9E→http://www.tohatsu.co.jp/marine/product/4st/tabid/145/pdid/1100100/Default.aspx
 
 
・バッテリーレス電子制御燃料噴射システム
・ウォーターフラッシングシステム
・新型ティラ―ハンドル
 
 
重量はS脚で43.0kgってはクラス最軽量。
希望小売価格¥289,440
 
※ネット検索して調べてみると実勢価格は21万円台。
 
 
 
ちなみにSUZUKIのDF9.9Bは
バッテリーレスフューエルインジェクション
リーンバーン制御
S脚の重量が44.5kg
希望小売価格281,880円
 
 
 
これは悩ましい・・・。 
 
 
 
 
 
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ロープの小細工 [ボート関連]

 
水曜日は雨の中での片付けになってしまい、
濡れたままボートカバーを掛けて終了となったので、
昨日掃除と乾燥をしにマリーナへ。
 
ついでに家に転がってたフロートを使って、曳航用のロープに小細工をしたので、
それの雰囲気を掴んで来ました。
 
 
20170818_001.jpg 
 
 
 
20170818_002.jpg
 
三又の部分にフロートを入れてみました。
ロープが水を吸って重いからフロートの意味無いかも?
近日中に実際に水上で確認してみます。
 
 
 
  
船体への固定側のロープはマーキングして、三角形が均等に形成されるように
してみました。
 
20170818_003.jpg
 
20170818_004.jpg
 
 
 
 
それと先日記事にした縄梯子がどんな感じになるのかも確認。
 
20170818_005.jpg
ちょうど良い感じ。
 
 
 
20170818_006.jpg 
固定はゲスト用シートのベースにアイナットをかましたのと、
コンソールのところでひとまずやってみました。
 
まぁ場所はしっかり固定出来ればどこでも良いでしょう。
縄梯子の上側の長さ(結びシロ)は今の感じで大丈夫っぽい。
 
 
 
 
20170818_007.jpg
帰着時に浜でブイにボート係留するためのロープも小細工。
 
 
 
カラビナの手前にフロートを入れました。
20170818_008.jpg
ストリンガーかフラシに使ってたフロートだと思います。
まぁ無くても構わない部分ではありますが、
フロートがあるとカラビナが水面近くにあるので、何かと楽です。
 
 
 

20170818_009.jpg
カラビナは浅野金属工業製のAKフック(AK1007)です。
 
 
 
20170818_010.jpg
常設するならばこんな感じか。
帰着時に使うだけだし、邪魔っぽいから外すか・・・
 
 
 
 
 
 
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7月の船舶事故発生状況について 海上保安庁MICS [ボート関連]

 
2017/8/17 15:00
第三管区海上保安本部 発表
 
7月に第三管区海上保安本部管内で発生した
船舶事故の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
 
●船舶事故発生状況概要

・船舶事故の発生隻数は30隻(+11隻)でした。
・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が
 全体の80%(-4%)でした。
※括弧内は昨年同時期と比較した数値
 
  
●船舶事故内訳

・事故種類別発生隻数
 衝突10隻、乗揚6隻、運航阻害4隻、機関故障3隻、
 推進器障害・その他各2隻、転覆・火災・浸水各1隻

・船種別発生隻数
 プレジャーボート19隻、漁船3隻、貨物船・遊漁船各2隻、
 タンカー・作業船・旅客船・その他各1隻
 
運航者の皆様におかれましては、
(1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
(2)海図やGPS等による船位の確認
(3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、
  エンジンの確認等)
(4)最新の気象海象情報の入手

を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますよう
お願いいたします。
 
 
●対象海域
 
三管区
 
 
 
 
 

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縄梯子を作ってみた [ボート関連]

 
暇だったので縄梯子を作ってみた。
 
20170812_002.jpg
 
 

高知県の海上保安部が作った資料が分かり易いので、
参考にリンク貼っておきます。↓↓↓

高知海上保安部 縄梯子の作り方
  
 
 
小さいボートでも舷の高さはそれなりにあるので
乗り込む時に足がかりが無いと結構しんどい。
船外機を足がかりに再乗艇する方法も有りますが、
荒れた状況では危険なので、ラダーが無いボートは
万が一のために積んでおくと良いと思います。
 
 
 
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ストレージ(旧イケス)の蓋 リファイン [ボート関連]

 
昨年の初めに発泡塩ビでストレージの蓋を作りました。(※過去記事
 
水の侵入は無く、1人乗船の時は特に不都合は感じなかったのですが、
2人乗船の時にクーラーボックスを上に置くと、強度にやや不安が。
 
この際なので作り直す事にしました。
 
採寸は済んでいたので、近所のホームセンターへ出掛け、
18mm厚の複合板で良い感じのがあったので購入。
 
 
切断と面取りをして、先週の日曜日に現物合わせをして来ました。
 
 
20170723_001.jpg
従来版 発泡塩ビt=5



20170723_002.jpg
更新版 複合材t=18 ドンピシャ
 
 
 
木目を活かし、クリア吹いて終わりってのも良いかと思いましたが
白で塗装する事にしました。
  
 
 
 
で、昨日取り付けに行って来ました。
 
20170729_001.jpg
 
 
20170729_002.jpg
内側の縁にスポンジを貼り、水の浸入防止。
ゴムブロックで位置ズレ防止。
 
wi-fiユニットとストラクチャースキャンユニットが不要になったので、
ストレージ内がスッキリ。
曳航用のロープ類をしまえるスペースが出来たので
バウの収納場所からこちらへ移動。
 
 
更に今回はファスナーで固定
20170729_003.jpg
 
 
20170729_004.jpg
 
 
20170729_005.jpg
ファスナーはタキゲン製を採用。防錆性とコストの兼ね合いで樹脂にしましたが、
劣化したら金属(SUS316Lかチタン)にするかも?
ネジとナットは手持ちのチタンを入れました。
 
 
20170729_006.jpg
四隅にフック(オープンパッドアイ)を取り付け、蓋の上にクーラーボックスを置いた際に
ゴムバンドで固定できるようにもしました。
できれば浅野金属のを使いたかったのですが、近所のホームセンターに
SUS316Lって明記してる製品が置いてあったので、試しに購入。
 
バンドを掛ける際に便利と思い普通のパッドアイでは無く
オープンを採用しました。
もし引っ掛かるなどの不都合が生じたらパッドアイに変更します。
(同じメーカーのでパッドアイも購入済み)

 
 
 
20170729_008.jpg
ゴムバンドは太さ8mmのゴムを10m買って、好みの長さに切って
両端にフックを取り付け。
※試しにループ作ってカシメもやってみたけどフックの方が使い勝手は良いかな。
 
 
 
20170729_007.jpg
1人乗船の時に、ゲストシートの固定部分にアイナットをかます事で
クーラーボックスの固定も出来るので安心度がUP。


  

だいぶすっきりしたので満足満足。
 
 
 
 
 

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三方ローラ自作 [ボート関連]

 
浜のウインチ用に作ってみた。
砂を噛みこむ事が予想できるので、可動部にはベアリングは使わず、
ナイロンワッシャーを採用し、摩耗したら交換って構成で。
 
端材のSUS304なので、使用後は水洗い推奨。
 

 
20170708_001.jpg
 
 
20170708_002.jpg
 
 

しかし、日曜日に見たら、既にローラーが設置されていたので出せず仕舞い。
 
まぁ持っててもしょうがないので、マリーナに預ける事にします。
 
 
 
  
 

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