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ジグケース(エンドミルケースを転用) [タックル全般]

 
ジグの収納に関して、以前100円均一の商品を使って
ドカットの中の収納方法を紹介しました。
 
やっぱり斜めってのがイマイチだったので、
同じく100円均一の円柱ケースを使って
やっていましたが、デッドスペースが気になる。
 
他に何か無いかなぁと色々調べてました。
 
マヌアーレなるメーカー(?)からスマートな収納用品が発売されていて
これは良い感じ!とほぼ衝動的に一つ買ってみました。
 
確かに使い勝手は良いですけど、高くね?
 
 
四角いケースで何か流用できないかと考え
フト思い付いたのがエンドミルケース。
 
※エンドミルとはフライスの歯の部分の事で
 ドリルとかバイトと同じようなくくりの物です。
 長さや径が色々あるので、当然ながらケースも
 多種存在します。
 
 牧野工業の刃物ケースが頑丈で使い勝手良いってのは
 加工を知ってる人からすれば周知の事実と思う。
 
で、このケース、価格も手頃なんですよ。
 
試しにって事でBSK-33Sを買ってみました。
20170904_001.jpg
 
 
 
20170904_002.jpg
 
 
 
20170904_003.jpg
縮めた状態
 
 
 
20170904_004.jpg
伸ばした状態
 
 
 
20170904_005.jpg
刃物(エンドミル)を入れるので当然ながら頑丈です
 
 
 
20170904_006.jpg
お値段@174円(税込) ※14個ってのは気にしないでください・・・
 
 
 
現在ボートで手元に置いているVW-2070に収納してみます。
20170904_007.jpg
 
 
このスペースを埋めるためにBSK-33Sにしました。
4個できれいに埋まります。
20170904_008.jpg
 
 
ドンピシャで良い感じ。
20170904_009.jpg
 
 
 
 
  
このサイズだと単独でもサーディンウェバーの250/180/160gが
収納可能です。
20170904_010.jpg
もっと太いサイズもあるので、用途の応じてサイズの選択可能です。
 
工具類を扱ってる通販サイトで購入可能ですので、
気になったらチェックしてみて下さい。
 
 
 
と、ここで終われば、便利グッズの紹介なんですが、
知ってしまった以上、この場でぶちまけちゃいます。
 
 
 
この製品は日吉屋が、あたかも自社製品であるかのように
販売しています・・・。(※以下記載の価格は税抜き実勢価格です)
  
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM S 495円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ15~18cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43S 270円
 150~180mm 有効径43mm 外形51×51×156
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE S 794円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ15.5~19cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56S 420円
 155~190mm 有効径56mm 外形64×64×167
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM M 634円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ18~24cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43M 372円
 180~240mm 有効径43mm 外形51×51×192
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE M 913円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ19~25cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56M 581円
 190~250mm 有効径56mm 外形64×64×200
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM L 772円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ24~36cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43L 488円
 240~360mm 有効径43mm 外形51×51×247
 
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日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE L 1031円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ25~37cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56L 722円
 250~370mm 有効径56mm 外形64×64×260
 
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完全に一致。
おいおい、ほぼ1.5倍じゃねーかよ。
ステッカー貼って1.5倍かぁ。
  
以前、リングスターのケースや、ベアリングのメンテツールでも
似たような事があって記事にしていますが、何でなんでしょうかね?
釣り具業界では、これが普通なんでしょうか???
 
 
 
 
 
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9月3日(日)ジグ [釣行記録(駿河湾)]

 
タチウオ調査で出船。 
 
タチウオ不在でカマス、イナダ、サバをキープ。
 
シイラ多過ぎ・・・。
 
 
カマスは小さめのジグを使えば数釣りが楽しめたかも。
タチウオシフトを取ってしまっていたので、Minが90gで
バイトは多く出るのですが掛けられず。
 
それ以前にシイラが邪魔をするのでかなりしんどい。
ペンペンが掛かった後でそのジグにメーター超えが更にバイト。
止めてくれ・・・
 
 
中深海に行ってみるも、サバ・サバ・サバ。
メーター超えてるシイラにも邪魔をされ、
挙句にはシュモクザメ(ハンマーヘッドまで登場する始末・・・。
 
難しい状況でした・・・。
 
サーベルチューンのMLを導入しての釣行でしたが、
本命は釣れず。
でもこのロッドは非常に好印象。
しばらくは常備する事にします。
 
 
 
 
 

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YGK ALGON ASSIST(YGK アルゴンアシスト) [タックル全般]

6月7月の記事数があまりにも少ないのを反省し
今月はタックル関連の記事もこまめにアップしています・・・。 
 
 
さて、今回はアシストラインの話を少し。
 
だいぶ前にYGKのアシストライン「アルゴン」シリーズの事を
記事にしましたが、この度全てを揃えてみました。
 
まずは10号で統一
20170829_001.jpg
ついでにがまかつの近海FINEも補充
 
 
アルゴンアシストは4種類のラインナップ。
パッケージのカラーで分類されていて・・・
 
赤 KNOT TYPE → PEをパラレルツインで4本組
橙 METAL IN TYPE → 中芯に1×19メタル
緑 BRAID FC IN TYPE → 中芯にフロロ3打
青 PET IN TYPE → 中芯にエステルモノ
 
ラインのカラーは種類によっていくつかあります。
 
例えばフロントとリヤで同じ色にして統一感を出すも良し、
タイプによって色を分けて識別するも良しです。
 
 
コスト優先の場合は他のメーカーをって場合もあると思いますが、
システムで考えた場合、このシリーズは非常に良いと思います。
 
あえてここのを1つだけ選ぶとするならば、PETのやつかなぁ。
KNOT TYPEはシーハンターや太めのPEでも代用可能ですし、
フロロやメタルが中芯のは他のメーカーでもありますが、
PETは無かったはず。(自作は除く)
 
フロロよりも張りがあるので、スロー系のジグでフロントに
使った感じは良好です。
 
 
 
 

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糸くずワインダー [タックル全般]

 
ボート上で出た糸くずを処理する小道具として、
第一精工の糸くずワインダーを買ってみました。
 
今まではタックルボックスの中やバケツに放り込んでいました。
 
海水が付いたままだとタックルボックスに入れるのはちょっとなぁってなるし、
バケツに入れておくといつのまにか行方不明になんて事もあり、
ジップロックに入れるってのもやっては見ましたが、
意外と面倒。
 
何か良いのは無いかなぁと思ってたところに、
第一精工から面白い製品が出ていた事を知り、購入。
 
  
20170826_001.jpg
 
20170826_002.jpg
 
20170826_003.jpg
 
20170826_004.jpg
 
 
早速昨日の釣行時に使いましたが、こりゃ便利。
 
糸くずをしまったまま真水でさっと洗えるので、
自宅に帰ってからの廃棄も楽チン。
400円程度で売られているので手頃感もあります。
 
開閉部がヒンジでは無いので、開け閉めの繰り返しが
どの程度持つのかは分かりませんが、
持っておいて損は無い品だと思いました。
 
 
 

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8月27日(日)ジグと鯛ラバ [釣行記録(駿河湾)]

 
タチウオ調査で出船するも、不発・・・
 

真鯛の単体反応はあって、ネクタイをずらされるとか
カツっとショートなバイトが出るも、いかんせんジグロッドなので、
思うようには出来ず・・・
 
ジグでサバと戯れ終了。
 
 
 
20170827_001.jpg
こんな小細工もして臨んだんですが、残念な結果に。
 
引き続き調査して行きます。
 
 
 
 
 

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アシストフック備忘録 [タックル全般]

 
バイスを使ってスレッドで巻きつける場合の備忘録
 

今回使った材料
 フック:ダイワ ソルティガ ライトアシストSS #1/0
 アシスト:オーナー パワーフレックス ワイヤーコア90lb
 スレッド:YGK G-soul X4 Upgrade 0.8号 (使い古しのPEラインを転用)
 リング:オーナー ソリッドリング 4号
 スプリットリング:オーナー スプリットリングハイパーワイヤー 4号
 熱収縮チューブ:SUMITOMO SUMITUBE Φ2.5 
 

 
 
  
20170823_001.jpg
メタルジグの長さを測る
 
 
20170823_002.jpg
メタルジグの全長(今回のは120mm)-10mm
=110mmでアシストラインをカット
終端をライターで炙って焼き玉を作る(ホツレ防止)
 
 
 
20170823_003.jpg
 
20170823_004.jpg
チモトからフトコロに向かって10mm程度を密に巻く。
 
 
 
20170823_005.jpg
折り返して粗に巻き返し(アシストの喰い付きを良くするため)
チモトそばでハーフヒッチ1回。
 
 
 
アシストを置いてチモト→フトコロ→
フトコロ→チモトに密に巻き、エンドノット(ここではハーフヒッチ2回)
20170823_006.jpg
スレッドを切って、瞬間接着剤かヘッドセメントで固定。
 
 
 
20170823_007.jpg
熱収縮チューブを10mmに切る
 
 
 
20170823_008.jpg
スレッドを巻いた部分に被せ炙って固定
 
 
 
両端同様の処理をする
20170823_009.jpg
アシストの自由長は90mm
 
 
 
ソリッドリングに結ぶ
20170823_010.jpg
アシストの長さは30mmに
 
 
 
20170823_011.jpg
 
20170823_012.jpg
前後のフックが絡まない長さで完成
 
 
 
ちなみにアシストを100mmにすると
20170823_013.jpg
ちょっと短い
 
 

並べると・・・
20170823_014.jpg 
上110mm 下100mm
 
 
 
ポイント
ジグの長さから10mm引いた長さでアシストをカットするとおおむね良好。
その時、フックに巻きつける部分の長さは約10mm(8~10mm)がベター。
 
※フックのサイズやリングのサイズによっては
 アシストの長さを変える必要あり。微調整が必要。
 
 
 
 
 
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ワイヤー入り [タックル全般]

 
週末に備え、ワイヤー入りのアシストフックを巻いてみました。
 
20170822_001.jpg
 
20170822_002.jpg
 
私が好んで使ってるアイマのロウだとバーブレスのトレブルが
ベストマッチなんですが、他のルアーだとシングルを2つ組み合わせる
アシストの方が収まりが良いように感じます。
 
ワイヤー単体を使ってスリーブでカシメる方が手軽かなぁ。
まだ時間あるので、色々やってみます。
 
 

 
 

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バイス新調 [タックル全般]

 
フライフィッシングをやってた時は自分で色々と巻いていたので
アキスコのプロバイスから始まり、レンゼッティのとある機種とか、
ダイナキングのとある機種にまで行ってしまいましたが
フライを止めた時に全て売却!
 
 
アシストフック巻く程度であれば、ラバージグ用のバイスで充分だったので
ブラジル製のバイスで今までやって来てました。
 
だが、しかし・・・
 
 
近頃はフッ素コート系のフックを多用する事になってきてしまい、
既存のバイスではイラっとする事が・・・。
ジョーにゴムシートを貼ったりコルクシートを貼ったりで
だましだましやって来ましたが、そろそろ限界。
 
 
って事で、ANVIL社のAPバイスを買っちゃいました。
 
20170820_001.jpg
 
 
20170820_002.jpg
 
 
フッ素コーティング系のフックもガッチリ固定出来ます。
7/0サイズまで対応してるので、ソルト系のフック製作にバッチリ。
これでストレスなくアシストフック製作が可能になり一安心。
 
 
 
 
 

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8月20日の食材 [食す!]

 
一気に掲載します。
 
 
20170819_100.jpg
サバ味噌煮
 
 
 
20170819_101.jpg
左:タチウオの昆布締めからの炙り
右:タチウオのポン酢締め叩き
 
 
 
20170819_102.jpg
真鯛の湯引き
 
 
 
20170819_103.jpg
タチウオの編み焼き(蒲焼風)
 
 
 
20170819_105.jpg
真鯛のアラを蒸してみました
 
 
 
20170819_106.jpg
真鯛の照り焼き風
 
 
 
20170819_107.jpg
タチウオの骨煎餅
 
 
 
20170819_104.jpg
叔父提供の福井の酒
良い味です。
 
 
 


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8月20日(日)ジギングとちょびっと鯛ラバ [釣行記録(駿河湾)]

 
連休最終日の8月20の日曜日。
Uターンラッシュも落ち着くであろう連休の最終日なので釣行してきました。
 
 
のんびり中深海でジグを振ろうと考えていましたが、
現地に着くとメンバーさんがタチウオ調査に向かうとの話。
ならばそれに乗っかろうって事で出船。
 
まとまった反応では無い物の、それなりに反応はありバイトは出る。
しかし、スロー系のジグだと、飛ばして横向けた瞬間にサクッと切られたり、
フックのアシストを切られたり・・・。
 
  
比較的タチウオにも対応できそうなジグに変えて探って行くと
バイトは多い物のなかなか掛からない・・・。
 
どうにか掛けたのはF5のグッドサイズ。今季初のタチウオ。
20170819_001.jpg
 
同じようなサイズを1つ追加するも、タチウオの反応がイマイチになって来た。
 
それに変わって(?)真鯛の単体反応がちらほら出てる。
 
スロー用のロッド3本(2/3/4oz)とスピニングのジグロッドしか積んでいないので
スピニングのリーダーを結び直し、試しに鯛ラバを落とすと・・・
 
 
一発でバイト。
普通にやり取りして上げてるつもりでしたが、
やや早めの巻きになってたようで、内臓が出ちゃって上がって来たのは
 
20170819_002.jpg
40弱の真鯛。 
 
 
 
この後、中深海へ行こうと移動するも途中で波が高くて断念。
 
近場でサバと戯れ終了となりました。
 
 
サバは最大サイズをキープしましたが、脂の乗りがイマイチでした。
解体時に手に脂が殆ど付かずだったので想定内でしたが・・・。
 
 
 
帰路は高速の渋滞情報は無く、こりゃ良いやって東名に乗ったんですが、
大井松田を過ぎたあたりで「大和トンネルで事故」の表示・・・。
 
車3台の衝突事故でした。
ふざけんな!って感じでしたが、まぁしょうがない・・・。
 
 
 
タチウオが上向きになると、朝一は楽しめそうです。
 
 
 
 

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