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グラップラー301HG [ロッド・リール関連]


ジギングリール追加。
 
20170614_001.jpg
シマノのグラップラー301HG
 
 
20170614_002.jpg
スーパーファイヤーラインの#1.2を600m入れて
準備は整っているのですが、明日は雨の予報・・・。
 
 
 
 
 

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ベアリングのメンテツール [ロッド・リール関連]

 
20170604_100.jpg
ベアリングのメンテに超便利なツール
 
 
20170604_101.jpg
ABCホビーのベアリングリフレッシュキット
 
 
シールドベアリングの脱脂とグリス充填を
手軽に可能にする道具です。
ラジコン用で売っているツールなんですが、 
このクオリティで1600円は凄く安いって感じます。
これ考えた人、天才!
 
ちなみに某釣具メーカー(?)では、
これと全く同じ物を5000円前後で売ってるそうな。
 
相変わらずですが、釣り具のニッチな分野のメーカー(?)は
ぼったくりですねぇ。
 
まぁ、この製品に関してはABCホビーが安過ぎる感じもしますが・・・。
 
 
 
 
 

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マグシールドレス化について [ロッド・リール関連]

 
 
先日、14リョウガベイジギング(C2025PE-SH)を預かった時に、
クラッチボールベアリングの錆による固着があったのを見て、
そう言えば、私の14リョウガベイジギング(C2025PE-SHL)は
マグオイルが漏れたのでベアリング替えちゃってたなぁって事で
マグシールドレス化についての記事を書きます。
 
 
以下に記載する内容はメーカーの意図しない使い方でしょうから
これによって生じた不具合はメーカー保証対象外です。
私はそれを承知で勝手にやってるだけです。
当ブログでも推奨している訳では無く、責任は負えませんので
御承知おきください。

文章自体も長いですので、興味の無い方はスルーしてください。
 
   
 
 
14リョウガベイジギングのクラッチボールベアリングには
マグシールドボールベアリング(以下、ボールベアリングはBBと表記)が
採用されています。
 
このマグシールドBB、ユーザーでのメンテがほぼ無理。
メーカーに預けて、マグオイル充填もしくは部品交換を
するのが一般的のようです。
何せ取説に「注油禁止」って書かれてますしね・・・。
 
マグシールドが物凄く良い物で、ほぼメンテフリーであるならば
2、3年に一回程度の頻度でメーカーに預けるってのも
考えても良いのですが、そこまで持つ物じゃ無かったです。
 
買って1年程した釣行後のメンテで、スプール外したら
茶色い土のような物が大量に湧いていて、「なんじゃこりゃ!」状態。
錆では無くオイルっぽかったので、ははーん、これが巷で噂の
マグオイル漏れかと思い至りました。
 
 
このマグシールドBBは先日の記事でも書きましたが、
メーカーの修理対応品で部品のみの購入は不可。
じゃあ別のBBに換装してしまおうとしても、
サイズが一般的なBBの規格サイズではありません。
 
外径:14mm 内径:8mm 幅:5mm
この幅5mmってのが規格外。
 
通常は幅4mmで、ミネベアで言うところのDDL-1480ZZや
NSKで言うところのSMR148ZZです。
これらは普通に売られていますが幅5mmはダイワ独自の寸法のようで・・・。
 
じゃあどうするか?
 
1.メーカーに預ける
2.自力でどうにかする
 
1.は説明不要で、そのまんまです。
2.はタイトルにもあるマグシールドレス化です。
要は一般的なBBにシムをかまして幅を5mmにしてしまう方法です。
 
メーカーに修理対応で出しても、いつ戻って来るか分からなかったので
ひとまず自分で対応しちゃおうって事で、2.を選択。
以来そのままで、現在に至っています。
 


実際自分はこの方法で2年ほど使っていますが、
今のところ問題は起こっていません。
(落とし込みやライトなジギングでの使用で
月に2回10時間程度の稼働率。
釣行毎の洗浄と回転部及び摺動部の注油は実施。
最大の負荷掛かったと思われるのは
7、8kgのワラサの時ですが問題無かったです。) 
 
 

私の言うマグシールドレス化は至って簡単。
外径14mm 内径8mm 幅4mmのBBと
外径14mm 内径10mm 幅1mmのリング状のシム
(シムリングとかリングシムと呼ばれるもの)を用意します。

シムの内径はBBの内輪と干渉しなければ良いので
10mmか12mmが妥当と判断。入手し易さから10mmを選択しています。

 
 
画像を使って説明します。
 
20170531_002.jpg 
クラッチボールベアリングが入る場所です。
 
 
 
20170531_003.jpg
スプール側にシムを入れます。
(ここでは磐田製作所のSUS304製
 外径14mm 内径10mm 幅1mmを採用)
 
 
 
20170531_004.jpg
BBを入れます。
(ここではNSKのキャストップ
 SMRA148A2-H-X1ZZを採用)

これで他の部品を組み付けて終了。
 
 
 
ちなみに・・・
 
20170531_005.jpg
左が一般市販品のBB 右がマグシールドBB
 
 
 
20170531_006.jpg
このように幅が違います
 
 
 
20170531_007.jpg
シムを入れて幅を合わせるとこのようになります。
  
 
 
この手法はベアリングとシムのサイズを変えれば、
他のマグシールドBBの箇所でも可能なので、
マグシールドがダメになったら、順次切り替えて行くつもりですが、
今のところ他のマグシールドBB搭載機(ジリオン系)は不具合無しです。

ジリオン系は、ピニオンの支持部だけがマグシールドBBなので
そこは問題が起こり難いのでしょうか?
そう言えばリョウガベイジギングのピニオン支持部も問題無く使えてますね。
 
まぁ何れにせよマグシールドBBには懐疑的なので、
今後も不具合出たら即交換って事で。
 
  
 
  
  
BB備忘録
 
外径14mm 内径8mm 幅4mm
 
ステンレス製BB
 ミネベア 両側シールド DDL-1480ZZ
 NTN 両側シールド WBC8-14ZZ
 NSK 両側シールド SMR148ZZ
何れも300円前後

耐食性を向上させたステンレス製BB
 NSK キャストップ 両側シールド
 SMRA148A2-H-X1ZZ 500円前後
 
※キャストップは釣具メーカー純正の防錆BB(CRBBやARC)が
 ダメになった場合の換装品としても使っている。
 釣具メーカー純正BBは1000円前後に対し、キャストップはほぼ半額。
 バーチカルな釣りにおいては、私には性能差を感じる事が
 出来なかったので採用中。
 
 キャストップ NSKマイクロプレシジョンの製品
 リンク→http://www.nskmicro.co.jp/products/products07_01.html
 
 
 
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依頼作業 [ロッド・リール関連]

 
ダイワ リョウガベイジギング C2025PE-SHを預かる。
 
 
20170521_001.jpg
前衛的なパッケージ
  
 
まずは全部バラして清掃から着手しようとするも
スプールが外れない問題発生。
ポンチとハンマーでゆっくり叩いて外す事に。
 
20170521_002.jpg
 
20170521_003.jpg
 
錆による固着が酷い。
 
 
 
 
20170521_004.jpg
ベアリング死亡。CRBBでも、洗浄と注油されなければ死ぬ時は死にます。
 
 
 
20170521_005.jpg
しょうが無いので手持ちのベアリングに換装。
 
 
 
20170521_006.jpg 
潤滑性を優先し、低揮発のオイル注油
 
 
 
純正のCRBBは釣具屋で取り寄せ可能なので、
そこはユーザー対応してもらおう。
 
20170521_101.gif
 


 
次もベアリングの固着
 
20170521_007.jpg 
 
 
 
20170521_008.jpg
 
こっちはもっと酷い。そもそもベアリングが外れない。
叩いて出すのも困難なので、メーカーにやってもらう方が無難。
 
ついでに言うとこの部分、部品のみの入手は不可。 
20170521_100.gif
メーカーの修理対応。
 
 
さらに、プラスチックのカラーが無い。
部品番号31のやつ。
ひとまず無くても致命的ではないので、組み上げて一旦ユーザーへ戻し、
対応してもらう事にする。
  
 
 
 
ドラグ部は幸な事に無傷だったので、グリス入れ直して組み立て
20170521_009.jpg
 
20170521_010.jpg
 

汚れはパーツクリーナーで落とし、グリスとオイルを注油し
ひとまず組み立て完了。
 
 
20170521_011.jpg
 
 
 

結果レポート
・19のベアリングは暫定でミネベア入れてます。
・30のベアリング交換と、31の部品購入が必要です。
・30はメーカー対応なので、その時に31と19も合わせて
 メーカーにやってもらう方が良いでしょう。
 
 
釣行毎に水洗と回転部分と摺動部分への注油を
忘れずに行ってください。
 
 
 
 
 
 
 

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再掲載 紅牙TW [ロッド・リール関連]


ダイワHPに紅牙TWが再掲載されました。

20161223_000.jpg
 
この機種以外にも新作やマイナーチェンジとか派生モデルが色々。
 
STEEZ A TWが良い感じですが、ギヤ比を考えると紅牙TWか。

実機を触ってみたいので、今年はフィッシングショー行ってみるかな。
 
 
 
 
 

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紅牙TW 12/28追記 [ロッド・リール関連]

12/28追記 
 先日、紅牙TWを記事にしましたが、ダイワHPからこの機種の情報が消えてます。
 リンクも切れてるので、リンクを外しました。しかし、何故ですかね?
 

紅牙TW。4月にリリースされるようです。

20161223_000.jpg

4.9のギヤ比が非常に気になります。
 
 
 
 
 

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STEEZ A TW 仕様 [ロッド・リール関連]

ダイワの技術者による仕様説明 


 

ローギアの追加を熱望
 
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STEEZ A TW [ロッド・リール関連]

 

 
アルミボディで、マグシールド搭載。
ソルトウォーターシーンでもスティーズが使えるって事か。
 
 
 
 


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リールの糸巻き量 [ロッド・リール関連]

 
色々調べてみた結果、面白い事(?)が分かりました。
 
メーカーのカタログ値の号数と糸巻き量を基に
巻きたい号数の糸巻き量が分かるみたいです。

「号数×糸巻き量」で求められる数字が、1号で巻ける量の
ニアリーであるようです。
 
要はカタログスペックで3号を400m巻けると記載がある場合、
3×400=1200となり、この数字が1号で巻ける量だそうで。
 
そのリールに1.2号を巻きたい場合は
1200÷1.2=1000 となるので1000m巻けるって事です。
 
 
 
ちなみにオシアジガー1500は・・・
2号500m 2.5号400m 3号320mなので
1000 1000 960となり
1000÷1.5=666.66666
960÷1.5=640  なので1.5号が640~666mは入るって事です。
 
実際にこのリールに1.5号を600m入れてる人は多いと思います。
 
 
 
オシアジガーの1000は・・・
2号300m 2.5号230m 3号200mなので
600 575 600となり
600÷1=600
575÷1=575  なので1号が575~600mは入るって事です。
 
ちなみに私の1001には下巻きを少しして
スーパーファイヤーラインの1号が500m入ってます。
近いうちに下巻き無しで600mを入れるつもりです。
 
 
あくまで計算値なので、巻き取り時のテンションが緩いと
計算値よりも少なくなる場合もありますし、
メーカーによって糸の太さが異なる事もあるので
計算値に対して上下する場合もあります。
 
あくまで目安としてって話ですが、知っておくと便利かと。
 
 
 
 
 

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オシコン ハンドル換装 [ロッド・リール関連]

 
オシアコンクエスト301HGにオシアジガーリミテッド3000HGのハンドルASSYを
半ば無理やり付けて使ってましたが、オシアジガーリミテッド1500HGの
ハンドルプレートに換装しました。
 
ただ、3000HGのハンドルノブを、そのままジガーリミテッド1500HGの
ハンドルプレートに付ける事は出来ません。
 
なぜかと言うと、取り付け部のシャフト長さが異なるからです。
20161023_001.jpg 
左は3000HG、右は1500HGですが、このように8mm程の差があります。
そこで、スペーサーを入れて、更にベアリングを交換する事で
対応させる事にしました。
 
 
 
丸型オスメスネジのスペーサーを使います。
20161023_002.jpg
 
 
20161023_003.jpg
このように同じ長さになります。
 
 
 
 
長さはクリアしましたが、この構成だと既存のベアリングは使えなくなるので、
DDL-950ZZに換装。
20161023_004.jpg
左が従来のBB、右が換装後のBB
S-ARBから普通のシールドに変わっちゃいますが、
まぁしょうが無いです。
 
 
シムでガタとノブの回転具合を調整して終了。
 
 
 
これでオシアジガーとオシアコンクエスト共に
ハンドル長さもハンドルノブ形状も同じ構成になり、
使い勝手が向上。
20161023_005.jpg
 
 
 
 

まぁ素直に夢屋のハンドル買えば、こんな事をする必要も無いんですが、
プレートのカラーをゴールドで合わせたかったので、ここまでやってみました。
 
ちなみにこのハンドルノブ、シマノ純正なので時間が経つと
ペタペタして来る可能性があります。
このノブがどこまで持つかは分かりませんが、
深場をやる場合はこの形状が使い易く好みなので、
このまま使って行きます。
 
 
 
 

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