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17グラップラー301HG ハンドル交換 [ロッド・リール関連]

 
これからの時期に出番が多くなるであろうグラップラーの
ハンドルを長めの物に替えました。(中深海対応)
 
 
変更前
20171118_001.jpg
純正70mmハンドルとCI4+ラウンドノブ
 

 
変更後
20171118_002.jpg
12オシアジガー2001NR-PG73/85mmハンドルと
17オシアジガー1000/1500系ノブ(別名:夢屋 ラバーT型パワーハンドルノブM)
 
ラウンドでも良いかもだけど、ひとまずこれで。

 
 
 
 
 

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ハンドルノブ交換 [ロッド・リール関連]

 
スペーサー着荷。
20171031_001.jpg
今回は頭の部分に割りが入ってるやつを採用。
マイナスドライバーで締め付けられるようにしました。
 
 
 
20171031_002.jpg
既存のノブを外し・・・
 
 
 
20171031_003.jpg
スペーサーをねじ込み・・・
 
 
 
20171031_004.jpg
ベアリングを換装・・・
 
 
 
20171031_005.jpg
完了!
 
 
 

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ラインを巻く [ロッド・リール関連]

 
さて、リールにラインを入れて行きますか。
 
オシアジガー1501HGのメーカー表記は
2号-500m、2.5号-400m、3号-320m
以前書いた糸巻き量の目安に照らし合わせると
それぞれ1000m、1000m、960m
1号で960~1000m入るって感じか。
 
1.2号を入れるとすると・・・
1000÷1.2=833.333
 
目いっぱい巻いて約800m。
 
1.2号で1200m巻きのボビンを買った都合上
600mで2スプール分にしたいので、下巻きをする。
 
 
スプール糸巻き部の溝は1/3、2/3を表しているので
1/3下巻きすると
833.3333÷3=277.777m入れる事になり、 
リールに巻く量は833.333-277.777=555.556m
 
計算上は555mだけど、下巻きをやや抑えて、
かつPE巻く時のテンション強めにすれば600m入る・・・はず。

下巻き用に適当な中古のPEは無いかと探すと
メモ書きが無いボビンを発見。DUELのX8っぽい。
 
何号で何mあるのか分からんが巻いてみる。
色を見て巻き取った結果、200mあった。
 
20171029_006.jpg
1/3のラインには届いてないので、1.2か1.5号か?
どうする、巻き直すか?
 
 
 
面倒だな。
想定より少ないけど、かえってちょうど良いくらいに行くかも?と
後先考えずULTの1.2号を巻き付けて行く。
 
 
結果 
20171029_007.jpg 
おぉ~、ドンピシャじゃないの。
上出来、上出来。
 
 
 
しかし下巻きはやっぱり色々と面倒。
素直に1.5号を600m入れちゃった方が良かったかなぁ。
まぁとにかく使ってみましょう。
 
 
20171029_008.jpg
2000番のハンドルノブを入手したので、
ポン付け出来るか確認しましたが、
11と同様にスペーサーによる延長が必要でした。
スペーサーが着荷次第、ハンドルノブを交換するとして、
今日の作業はここまで。
 
 
腕が痛い・・・。
 
 
 

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新しいリールとライン [ロッド・リール関連]

 
2017年10月は出船回数1回と、まぁ酷い。
 
週末毎に天候悪く、しかも台風影響が2回ってのは
過去に無かったと思う。
 
当然記事もネタが無く、更新停滞。
 
 
って事でリールとラインの話でも載せておく。
 
 
 
ジギングリールとラインを購入。
20171029_001.jpg
 
稼働率の低いタックル(主に餌釣りの道具)を売って資金調達。
 
 
 
ラインは初めて使うサンライン PE JIGGER ULT
20171029_002.jpg
 
20171029_003.jpg
 
20171029_004.jpg
 
 
20m毎に色が変わる構成で、発色を抑えて地味目にすることで
ライン噛みのリスクを低減しているそうな。
 
 
密に編んでる?ってのと、表面に何かしてる(熱掛けてる?)って感じで
一言で言うと「硬い」ってのが第一印象。
 
 
 
 
リールは17オシアジガー1501HG
20171029_005.jpg
買ってしまった・・・
マリーナ仲間の間で徐々に増えてる17ジガー。
  
現有の11オシアジガー1001HGに今のところ不満は無いので、
入れ替えって訳では無く、糸巻きに余裕のある1500サイズを
追加配備って事で。
 
メカニカルブレーキのノブが逆ネジになってる。
これは左巻きだけなのかもしれないけど。
左に回すとスプールを挟み込む方向で、右に回すと緩む方向。
ドラグの巻き方向と同じにしたって事か?
慣れるまでは、間違えそう・・・。
 

2000番のハンドルに替えちゃう?とか、 
追加でスプール買って2号を巻いて使い分けるか?などと考えています。
 
ひとまずメインの3ozロッドに載せて、デビューさせようと考えています。
 
 
 
 

今週末は浮かびたい・・・。
中深海に行ける海況である事を祈ります。
 
 
 
 
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グラップラー301HG [ロッド・リール関連]


ジギングリール追加。
 
20170614_001.jpg
シマノのグラップラー301HG
 
 
20170614_002.jpg
スーパーファイヤーラインの#1.2を600m入れて
準備は整っているのですが、明日は雨の予報・・・。
 
 
 
 
 

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ベアリングのメンテツール [ロッド・リール関連]

 
20170604_100.jpg
ベアリングのメンテに超便利なツール
 
 
20170604_101.jpg
ABCホビーのベアリングリフレッシュキット
 
 
シールドベアリングの脱脂とグリス充填を
手軽に可能にする道具です。
ラジコン用で売っているツールなんですが、 
このクオリティで1600円は凄く安いって感じます。
これ考えた人、天才!
 
ちなみに某釣具メーカー(?)では、
これと全く同じ物を5000円前後で売ってるそうな。
 
相変わらずですが、釣り具のニッチな分野のメーカー(?)は
ぼったくりですねぇ。
 
まぁ、この製品に関してはABCホビーが安過ぎる感じもしますが・・・。
 
 
 
 
 

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マグシールドレス化について [ロッド・リール関連]

 
 
先日、14リョウガベイジギング(C2025PE-SH)を預かった時に、
クラッチボールベアリングの錆による固着があったのを見て、
そう言えば、私の14リョウガベイジギング(C2025PE-SHL)は
マグオイルが漏れたのでベアリング替えちゃってたなぁって事で
マグシールドレス化についての記事を書きます。
 
 
以下に記載する内容はメーカーの意図しない使い方でしょうから
これによって生じた不具合はメーカー保証対象外です。
私はそれを承知で勝手にやってるだけです。
当ブログでも推奨している訳では無く、責任は負えませんので
御承知おきください。

文章自体も長いですので、興味の無い方はスルーしてください。
 
   
 
 
14リョウガベイジギングのクラッチボールベアリングには
マグシールドボールベアリング(以下、ボールベアリングはBBと表記)が
採用されています。
 
このマグシールドBB、ユーザーでのメンテがほぼ無理。
メーカーに預けて、マグオイル充填もしくは部品交換を
するのが一般的のようです。
何せ取説に「注油禁止」って書かれてますしね・・・。
 
マグシールドが物凄く良い物で、ほぼメンテフリーであるならば
2、3年に一回程度の頻度でメーカーに預けるってのも
考えても良いのですが、そこまで持つ物じゃ無かったです。
 
買って1年程した釣行後のメンテで、スプール外したら
茶色い土のような物が大量に湧いていて、「なんじゃこりゃ!」状態。
錆では無くオイルっぽかったので、ははーん、これが巷で噂の
マグオイル漏れかと思い至りました。
 
 
このマグシールドBBは先日の記事でも書きましたが、
メーカーの修理対応品で部品のみの購入は不可。
じゃあ別のBBに換装してしまおうとしても、
サイズが一般的なBBの規格サイズではありません。
 
外径:14mm 内径:8mm 幅:5mm
この幅5mmってのが規格外。
 
通常は幅4mmで、ミネベアで言うところのDDL-1480ZZや
NSKで言うところのSMR148ZZです。
これらは普通に売られていますが幅5mmはダイワ独自の寸法のようで・・・。
 
じゃあどうするか?
 
1.メーカーに預ける
2.自力でどうにかする
 
1.は説明不要で、そのまんまです。
2.はタイトルにもあるマグシールドレス化です。
要は一般的なBBにシムをかまして幅を5mmにしてしまう方法です。
 
メーカーに修理対応で出しても、いつ戻って来るか分からなかったので
ひとまず自分で対応しちゃおうって事で、2.を選択。
以来そのままで、現在に至っています。
 


実際自分はこの方法で2年ほど使っていますが、
今のところ問題は起こっていません。
(落とし込みやライトなジギングでの使用で
月に2回10時間程度の稼働率。
釣行毎の洗浄と回転部及び摺動部の注油は実施。
最大の負荷掛かったと思われるのは
7、8kgのワラサの時ですが問題無かったです。) 
 
 

私の言うマグシールドレス化は至って簡単。
外径14mm 内径8mm 幅4mmのBBと
外径14mm 内径10mm 幅1mmのリング状のシム
(シムリングとかリングシムと呼ばれるもの)を用意します。

シムの内径はBBの内輪と干渉しなければ良いので
10mmか12mmが妥当と判断。入手し易さから10mmを選択しています。

 
 
画像を使って説明します。
 
20170531_002.jpg 
クラッチボールベアリングが入る場所です。
 
 
 
20170531_003.jpg
スプール側にシムを入れます。
(ここでは磐田製作所のSUS304製
 外径14mm 内径10mm 幅1mmを採用)
 
 
 
20170531_004.jpg
BBを入れます。
(ここではNSKのキャストップ
 SMRA148A2-H-X1ZZを採用)

これで他の部品を組み付けて終了。
 
 
 
ちなみに・・・
 
20170531_005.jpg
左が一般市販品のBB 右がマグシールドBB
 
 
 
20170531_006.jpg
このように幅が違います
 
 
 
20170531_007.jpg
シムを入れて幅を合わせるとこのようになります。
  
 
 
この手法はベアリングとシムのサイズを変えれば、
他のマグシールドBBの箇所でも可能なので、
マグシールドがダメになったら、順次切り替えて行くつもりですが、
今のところ他のマグシールドBB搭載機(ジリオン系)は不具合無しです。

ジリオン系は、ピニオンの支持部だけがマグシールドBBなので
そこは問題が起こり難いのでしょうか?
そう言えばリョウガベイジギングのピニオン支持部も問題無く使えてますね。
 
まぁ何れにせよマグシールドBBには懐疑的なので、
今後も不具合出たら即交換って事で。
 
  
 
  
  
BB備忘録
 
外径14mm 内径8mm 幅4mm
 
ステンレス製BB
 ミネベア 両側シールド DDL-1480ZZ
 NTN 両側シールド WBC8-14ZZ
 NSK 両側シールド SMR148ZZ
何れも300円前後

耐食性を向上させたステンレス製BB
 NSK キャストップ 両側シールド
 SMRA148A2-H-X1ZZ 500円前後
 
※キャストップは釣具メーカー純正の防錆BB(CRBBやARC)が
 ダメになった場合の換装品としても使っている。
 釣具メーカー純正BBは1000円前後に対し、キャストップはほぼ半額。
 バーチカルな釣りにおいては、私には性能差を感じる事が
 出来なかったので採用中。
 
 キャストップ NSKマイクロプレシジョンの製品
 リンク→http://www.nskmicro.co.jp/products/products07_01.html
 
 
 
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依頼作業 [ロッド・リール関連]

 
ダイワ リョウガベイジギング C2025PE-SHを預かる。
 
 
20170521_001.jpg
前衛的なパッケージ
  
 
まずは全部バラして清掃から着手しようとするも
スプールが外れない問題発生。
ポンチとハンマーでゆっくり叩いて外す事に。
 
20170521_002.jpg
 
20170521_003.jpg
 
錆による固着が酷い。
 
 
 
 
20170521_004.jpg
ベアリング死亡。CRBBでも、洗浄と注油されなければ死ぬ時は死にます。
 
 
 
20170521_005.jpg
しょうが無いので手持ちのベアリングに換装。
 
 
 
20170521_006.jpg 
潤滑性を優先し、低揮発のオイル注油
 
 
 
純正のCRBBは釣具屋で取り寄せ可能なので、
そこはユーザー対応してもらおう。
 
20170521_101.gif
 


 
次もベアリングの固着
 
20170521_007.jpg 
 
 
 
20170521_008.jpg
 
こっちはもっと酷い。そもそもベアリングが外れない。
叩いて出すのも困難なので、メーカーにやってもらう方が無難。
 
ついでに言うとこの部分、部品のみの入手は不可。 
20170521_100.gif
メーカーの修理対応。
 
 
さらに、プラスチックのカラーが無い。
部品番号31のやつ。
ひとまず無くても致命的ではないので、組み上げて一旦ユーザーへ戻し、
対応してもらう事にする。
  
 
 
 
ドラグ部は幸な事に無傷だったので、グリス入れ直して組み立て
20170521_009.jpg
 
20170521_010.jpg
 

汚れはパーツクリーナーで落とし、グリスとオイルを注油し
ひとまず組み立て完了。
 
 
20170521_011.jpg
 
 
 

結果レポート
・19のベアリングは暫定でミネベア入れてます。
・30のベアリング交換と、31の部品購入が必要です。
・30はメーカー対応なので、その時に31と19も合わせて
 メーカーにやってもらう方が良いでしょう。
 
 
釣行毎に水洗と回転部分と摺動部分への注油を
忘れずに行ってください。
 
 
 
 
 
 
 

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再掲載 紅牙TW [ロッド・リール関連]


ダイワHPに紅牙TWが再掲載されました。

20161223_000.jpg
 
この機種以外にも新作やマイナーチェンジとか派生モデルが色々。
 
STEEZ A TWが良い感じですが、ギヤ比を考えると紅牙TWか。

実機を触ってみたいので、今年はフィッシングショー行ってみるかな。
 
 
 
 
 

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紅牙TW 12/28追記 [ロッド・リール関連]

12/28追記 
 先日、紅牙TWを記事にしましたが、ダイワHPからこの機種の情報が消えてます。
 リンクも切れてるので、リンクを外しました。しかし、何故ですかね?
 

紅牙TW。4月にリリースされるようです。

20161223_000.jpg

4.9のギヤ比が非常に気になります。
 
 
 
 
 

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