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縄梯子を作ってみた [ボート関連]

 
暇だったので縄梯子を作ってみた。
 
20170812_002.jpg
 
 

高知県の海上保安部が作った資料が分かり易いので、
参考にリンク貼っておきます。↓↓↓

高知海上保安部 縄梯子の作り方
  
 
 
小さいボートでも舷の高さはそれなりにあるので
乗り込む時に足がかりが無いと結構しんどい。
船外機を足がかりに再乗艇する方法も有りますが、
荒れた状況では危険なので、ラダーが無いボートは
万が一のために積んでおくと良いと思います。
 
 
 
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ストレージ(旧イケス)の蓋 リファイン [ボート関連]

 
昨年の初めに発泡塩ビでストレージの蓋を作りました。(※過去記事
 
水の侵入は無く、1人乗船の時は特に不都合は感じなかったのですが、
2人乗船の時にクーラーボックスを上に置くと、強度にやや不安が。
 
この際なので作り直す事にしました。
 
採寸は済んでいたので、近所のホームセンターへ出掛け、
18mm厚の複合板で良い感じのがあったので購入。
 
 
切断と面取りをして、先週の日曜日に現物合わせをして来ました。
 
 
20170723_001.jpg
従来版 発泡塩ビt=5



20170723_002.jpg
更新版 複合材t=18 ドンピシャ
 
 
 
木目を活かし、クリア吹いて終わりってのも良いかと思いましたが
白で塗装する事にしました。
  
 
 
 
で、昨日取り付けに行って来ました。
 
20170729_001.jpg
 
 
20170729_002.jpg
内側の縁にスポンジを貼り、水の浸入防止。
ゴムブロックで位置ズレ防止。
 
wi-fiユニットとストラクチャースキャンユニットが不要になったので、
ストレージ内がスッキリ。
曳航用のロープ類をしまえるスペースが出来たので
バウの収納場所からこちらへ移動。
 
 
更に今回はファスナーで固定
20170729_003.jpg
 
 
20170729_004.jpg
 
 
20170729_005.jpg
ファスナーはタキゲン製を採用。防錆性とコストの兼ね合いで樹脂にしましたが、
劣化したら金属(SUS316Lかチタン)にするかも?
ネジとナットは手持ちのチタンを入れました。
 
 
20170729_006.jpg
四隅にフック(オープンパッドアイ)を取り付け、蓋の上にクーラーボックスを置いた際に
ゴムバンドで固定できるようにもしました。
できれば浅野金属のを使いたかったのですが、近所のホームセンターに
SUS316Lって明記してる製品が置いてあったので、試しに購入。
 
バンドを掛ける際に便利と思い普通のパッドアイでは無く
オープンを採用しました。
もし引っ掛かるなどの不都合が生じたらパッドアイに変更します。
(同じメーカーのでパッドアイも購入済み)

 
 
 
20170729_008.jpg
ゴムバンドは太さ8mmのゴムを10m買って、好みの長さに切って
両端にフックを取り付け。
※試しにループ作ってカシメもやってみたけどフックの方が使い勝手は良いかな。
 
 
 
20170729_007.jpg
1人乗船の時に、ゲストシートの固定部分にアイナットをかます事で
クーラーボックスの固定も出来るので安心度がUP。


  

だいぶすっきりしたので満足満足。
 
 
 
 
 

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三方ローラ自作 [ボート関連]

 
浜のウインチ用に作ってみた。
砂を噛みこむ事が予想できるので、可動部にはベアリングは使わず、
ナイロンワッシャーを採用し、摩耗したら交換って構成で。
 
端材のSUS304なので、使用後は水洗い推奨。
 

 
20170708_001.jpg
 
 
20170708_002.jpg
 
 

しかし、日曜日に見たら、既にローラーが設置されていたので出せず仕舞い。
 
まぁ持っててもしょうがないので、マリーナに預ける事にします。
 
 
 
  
 

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HDS-8 Gen2→HDS-9 Gen3 Touch [ボート関連]

 
かなり悩みましたが、5年保証システム適用し、
新しいGPS魚探に入れ替えました。
 
5年以内だと、手持ちの魚探の半額相当でメーカー(代理店)が買い取ってくれるので
次の魚探の差額を支払えばOKってのを、年始の飲み会の時にF12のYさんから聞いていました。

しかし、今のHDS-8に不満がある訳ではないし、まだ5年までは猶予があるはずだし、
何より車を買い替えたってのもあって、そのままにしていました。

先日フト思いだし、そう言えばHDS-8っていつ買ったんだっけかなぁと
保証書を見てビックリ。今月で5年じゃないの!
 
半額で買い取ってもらえるのは7/25まで。間に合うのか?
ジムクォーツさんにメールした所、
「適用できます。現品と保証書を送ってください。」って事だったので、
先々週の日曜日にマリーナに行き、HDS-8を回収して来ました。
   
 
 
さようならHDS-8 Gen2
20170702_001.jpg

 


わずか2日後に着荷。速っ!
こんにちはHDS-9 Gen3 Touch
20170705_001.jpg



20170705_002.jpg
端子増えたなぁー
 
 
 
20170705_003.jpg
無事通電
 
 
 
マップデータのバックアップを忘れてHDS-8を送り返しちゃったので、
過去のデータはオールクリア・・・。
 
深場のデータが無くなったのがちょっと痛い。
 
wi-fiやストラクチャースキャンのユニットが不要になったので、
ボート上の構成見直しが必要。
 
細かいセッティングはボートを浮かべてやらないとです。
 
 
気持ちを新たに臨む事にします。
 
 
 


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ラジオ [ボート関連]

 
音楽を聞くのはipod+防水スピーカーでやってますが、
情報を仕入れるって意味で防水ラジオを導入してます。
 
20170508_001.jpg
HapysonのYH-101ってラジオ。
 
  
中国製で造りは・・・ですが、まぁ無いよりマシって事で。
 
 
 
 


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GW期間中の事故防止 [ボート関連]

 
2017/4/28 12:00
 
第三管区海上保安本部 発表

第三管区海上保安本部では、プレジャーボート等による海での事故を
未然に防止するために、マリンレジャー活動が活発化するGW期間中を
重点指導期間と定め、船舶事故を防止するための各種活動を集中的に実施します。
 
マリンレジャー愛好者の皆様は、次の事項を遵守し事故防止に努めてください。
 
〇プレジャーボート等操船者さまへ
 ・常時適切な見張りの励行に努めましょう
 ・船体・機関の発航前点検を必ず行いましょう
 ・常に自船の位置を把握しておきましょう
 ・余裕をもった航海計画を立てましょう
 ・最新の気象・海象状況の入手と把握に努めましょう
 ・自分の技量に見合ったレジャーを楽しみましょう
 
〇釣りに行かれる方へ
 ・ライフジャケットは常時着用しましょう
 ・最新の気象・海象状況の入手と把握に努めましょう
  
●対象海域
本州東岸、本州南岸、東京湾
 
 
 
 

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3月船舶事故発生状況 [ボート関連]


2017/4/10 15:00
 
第三管区海上保安本部 発表
 
3月に第三管区海上保安本部管内で発生した
船舶事故の発生状況は以下のとおりでした。
 
●船舶事故発生状況概要
 ・船舶事故の発生状況は21隻(+11隻)でした。
 ・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が全体の81%(+21%)と例年よりも
  多く発生しています。
  ※括弧内は、昨年同時期と比較した数値
 
●船舶事故内訳
 ・事故種類別発生隻数
  衝突5隻、機関故障4隻、乗揚4隻、転覆4隻、安全阻害1隻、火災1隻、その他2隻
 ・船種別発生隻数
  プレジャーボート12隻、漁船4隻、貨物船3隻、遊漁船1隻、その他1隻
 
運航者の皆様におかれましては、
  (1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
  (2)海図やGPS等による船位の確認
  (3)発航前点検
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。
 
●対象海域
三管区






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ライフジャケット着用義務化 [ボート関連]

 
国土交通省では関係法令を改正し、
平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者に
ライフジャケットの着用を義務化します。
 
改正前の船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則においては、
「12歳未満の小児」、「水上オートバイの乗船者」、
「1人乗り漁船で漁ろう中の者」にライフジャケットを着用させる義務を
小型船舶の船長に課していました。
 
加えて、「船室外のすべての乗船者」にライフジャケットの着用に
努める義務を課していましたが、これは強制力を持たず、
規制としての効果が薄いことが指摘されていました。
 
今回の改正により、小型船舶の船長に対して、
原則として、「船室外のすべての乗船者」にライフジャケットを
着用させることを義務化します。
 
着用させていない場合、船長に違反点2点が付与され、
違反点が積み重なると免許停止などの処分を受けることになります。
 
 
関連リンク↓
 
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html
 
http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000139.html
 
 
 
【参考】

(小型船舶用救命胴衣)
 
第五十三条
 
 小型船舶用救命胴衣は、次に掲げる要件に適合するものでなければならない。
 
 一 適正な工作方法及び材料で作られたものであること。
 
 二 軽量でかさばらず、且つ、柔軟で着用者の身体に
   よく馴染む構造であること。
 
 三 容易に着用でき、且つ、誤った方法で着用されないように
   作られたものであること。
 
 四 着用した状態で船内活動を行うのに支障がなく、
   且つ、なるべく通気性が良いものであること。
 
 五 7.5kg(小児(1歳以上12歳未満。以下同じ。)用の
   小型船舶用救命胴衣にあっては、体重が40kg未満の
   小児用のものは5kg、体重が15kg未満の小児用のものは
   4kgの質量の鉄片を淡水中で24時間以上支えることができること。
 
 六 非常に見やすい色のものであること。※詳細後述
 
 七 通常の環境条件及び油又は油製品により
   急激な強度劣化及び浮力変化のないものであること。
 
 八 水中において、顔面を水面上に支持し、身体が垂直よりも後方に傾き、
   安全な浮遊姿勢となるように作られたものであること。
 
 九 耐食性材料で作られた笛がひもで取り付けられていること。
 
 
2 膨脹により浮力が得られる小型船舶用救命胴衣は、
  前項各号に掲げる要件のほか、次に掲げる要件に
  適合するものでなければならない。

 一 人体に対して無害な気体を使用して、索を引くことその他同様に
   簡単かつ効果的な方法により自動的に膨脹するものであること。

 二 着用した状態で口で充気できる給気口が取り付けられていること。

 三 充てん装置は、適当に保護されていること。
 
 
3 固型浮体及び膨脹した気室により浮力が得られる小型船舶用救命胴衣は、
  第一項各号に掲げる要件のほか、次に掲げる要件に適合するものでなければならない。
 
 一 気室に充気しない状態で6kgの質量の鉄片を
   淡水中で24時間以上支えることができること。
 
 二 気室に充気しない状態で、口で給気口から充気できる程度に、
   水中において、顔面を水面上に支持できるものであること。
 
 三 着用した状態で、容易かつ、迅速に口で充気できる
   給気口が取り付けられていること。
 
4 小児用の小型船舶用救命胴衣は、第一項又は第二項の
  規定によるものに限るものとする。
 
5 検査機関が当該小型船舶の航行上の条件、構造等を考慮して
  差し支えないと認めるものに積み付ける小型船舶用救命胴衣については、
  第一項第六号及び第九号の規定は、適用しない。
 
 

第六号の「非常に見やすい色のもの」とは、
救命胴衣の上部1/2の部分の75%以上が、
次の要件に適合する色により構成されているものを
標準とする。
 
JIS Z 8721による色相が7.5RP~2.5GYに相当するもので、
明度/彩度が次の範囲のもの。
 
7.5RP以上10.0RP未満 5以上/12以上
 
10.0RP以上10.0R未満 5以上/12以上、又は、4以上/14以上
 
10.0R以上5.0YR以下 6以上/12以上、又は、5以上/14以上
 
5.0YR以上10.0YR以下 7以上/12以上
 
10.0YR以上2.5GY以下 8以上/10以上
 


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1月船舶事故発生状況 [ボート関連]

2017/2/10 15:00
 
第三管区海上保安本部 発表
 
1月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶事故は18隻でした。
 
昨年同時期と同等の水準で発生していますが、
マリンレジャーオフシーズンであることもあり、
通年では約5割を占めるプレジャーボートによる海難が
5隻(約28%)と低い割合となっています。
 
事故の内訳は以下のとおりです。
 
●事故種類別発生隻数
 機関故障6隻、衝突6隻、乗揚2隻、転覆2隻、推進器障害1隻、安全阻害1隻
 
●船種別発生隻数
 プレジャーボート5隻、貨物船4隻、タンカー2隻、遊漁船2隻、漁船1隻、その他4隻
 
運航者の皆様におかれましては、
 (1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
 (2)海図やGPS等による船位の確認
 (3)発航前点検
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。
 
●対象海域
 三管区
 
 
 


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カメラマウント? [ボート関連]

 
小細工してみました。
磯タモの先にマウントを装着。
高い視点からの撮影ができると思うんですが、振動が心配。
 
20170109_001.jpg
 
 
これ以外にもボートへのマウントをいくつか考えています。
今週末テストしてみて、良い画が撮れたら公開します。
 
 
 
 
 

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