So-net無料ブログ作成
検索選択
ボート関連 ブログトップ
前の10件 | -

ラジオ [ボート関連]

 
音楽を聞くのはipod+防水スピーカーでやってますが、
情報を仕入れるって意味で防水ラジオを導入してます。
 
20170508_001.jpg
HapysonのYH-101ってラジオ。
 
  
中国製で造りは・・・ですが、まぁ無いよりマシって事で。
 
 
 
 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

GW期間中の事故防止 [ボート関連]

 
2017/4/28 12:00
 
第三管区海上保安本部 発表

第三管区海上保安本部では、プレジャーボート等による海での事故を
未然に防止するために、マリンレジャー活動が活発化するGW期間中を
重点指導期間と定め、船舶事故を防止するための各種活動を集中的に実施します。
 
マリンレジャー愛好者の皆様は、次の事項を遵守し事故防止に努めてください。
 
〇プレジャーボート等操船者さまへ
 ・常時適切な見張りの励行に努めましょう
 ・船体・機関の発航前点検を必ず行いましょう
 ・常に自船の位置を把握しておきましょう
 ・余裕をもった航海計画を立てましょう
 ・最新の気象・海象状況の入手と把握に努めましょう
 ・自分の技量に見合ったレジャーを楽しみましょう
 
〇釣りに行かれる方へ
 ・ライフジャケットは常時着用しましょう
 ・最新の気象・海象状況の入手と把握に努めましょう
  
●対象海域
本州東岸、本州南岸、東京湾
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

3月船舶事故発生状況 [ボート関連]


2017/4/10 15:00
 
第三管区海上保安本部 発表
 
3月に第三管区海上保安本部管内で発生した
船舶事故の発生状況は以下のとおりでした。
 
●船舶事故発生状況概要
 ・船舶事故の発生状況は21隻(+11隻)でした。
 ・小型船舶(プレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が全体の81%(+21%)と例年よりも
  多く発生しています。
  ※括弧内は、昨年同時期と比較した数値
 
●船舶事故内訳
 ・事故種類別発生隻数
  衝突5隻、機関故障4隻、乗揚4隻、転覆4隻、安全阻害1隻、火災1隻、その他2隻
 ・船種別発生隻数
  プレジャーボート12隻、漁船4隻、貨物船3隻、遊漁船1隻、その他1隻
 
運航者の皆様におかれましては、
  (1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
  (2)海図やGPS等による船位の確認
  (3)発航前点検
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。
 
●対象海域
三管区






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ライフジャケット着用義務化 [ボート関連]

 
国土交通省では関係法令を改正し、
平成30年2月からすべての小型船舶の乗船者に
ライフジャケットの着用を義務化します。
 
改正前の船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則においては、
「12歳未満の小児」、「水上オートバイの乗船者」、
「1人乗り漁船で漁ろう中の者」にライフジャケットを着用させる義務を
小型船舶の船長に課していました。
 
加えて、「船室外のすべての乗船者」にライフジャケットの着用に
努める義務を課していましたが、これは強制力を持たず、
規制としての効果が薄いことが指摘されていました。
 
今回の改正により、小型船舶の船長に対して、
原則として、「船室外のすべての乗船者」にライフジャケットを
着用させることを義務化します。
 
着用させていない場合、船長に違反点2点が付与され、
違反点が積み重なると免許停止などの処分を受けることになります。
 
 
関連リンク↓
 
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html
 
http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000139.html
 
 
 
【参考】

(小型船舶用救命胴衣)
 
第五十三条
 
 小型船舶用救命胴衣は、次に掲げる要件に適合するものでなければならない。
 
 一 適正な工作方法及び材料で作られたものであること。
 
 二 軽量でかさばらず、且つ、柔軟で着用者の身体に
   よく馴染む構造であること。
 
 三 容易に着用でき、且つ、誤った方法で着用されないように
   作られたものであること。
 
 四 着用した状態で船内活動を行うのに支障がなく、
   且つ、なるべく通気性が良いものであること。
 
 五 7.5kg(小児(1歳以上12歳未満。以下同じ。)用の
   小型船舶用救命胴衣にあっては、体重が40kg未満の
   小児用のものは5kg、体重が15kg未満の小児用のものは
   4kgの質量の鉄片を淡水中で24時間以上支えることができること。
 
 六 非常に見やすい色のものであること。※詳細後述
 
 七 通常の環境条件及び油又は油製品により
   急激な強度劣化及び浮力変化のないものであること。
 
 八 水中において、顔面を水面上に支持し、身体が垂直よりも後方に傾き、
   安全な浮遊姿勢となるように作られたものであること。
 
 九 耐食性材料で作られた笛がひもで取り付けられていること。
 
 
2 膨脹により浮力が得られる小型船舶用救命胴衣は、
  前項各号に掲げる要件のほか、次に掲げる要件に
  適合するものでなければならない。

 一 人体に対して無害な気体を使用して、索を引くことその他同様に
   簡単かつ効果的な方法により自動的に膨脹するものであること。

 二 着用した状態で口で充気できる給気口が取り付けられていること。

 三 充てん装置は、適当に保護されていること。
 
 
3 固型浮体及び膨脹した気室により浮力が得られる小型船舶用救命胴衣は、
  第一項各号に掲げる要件のほか、次に掲げる要件に適合するものでなければならない。
 
 一 気室に充気しない状態で6kgの質量の鉄片を
   淡水中で24時間以上支えることができること。
 
 二 気室に充気しない状態で、口で給気口から充気できる程度に、
   水中において、顔面を水面上に支持できるものであること。
 
 三 着用した状態で、容易かつ、迅速に口で充気できる
   給気口が取り付けられていること。
 
4 小児用の小型船舶用救命胴衣は、第一項又は第二項の
  規定によるものに限るものとする。
 
5 検査機関が当該小型船舶の航行上の条件、構造等を考慮して
  差し支えないと認めるものに積み付ける小型船舶用救命胴衣については、
  第一項第六号及び第九号の規定は、適用しない。
 
 

第六号の「非常に見やすい色のもの」とは、
救命胴衣の上部1/2の部分の75%以上が、
次の要件に適合する色により構成されているものを
標準とする。
 
JIS Z 8721による色相が7.5RP~2.5GYに相当するもので、
明度/彩度が次の範囲のもの。
 
7.5RP以上10.0RP未満 5以上/12以上
 
10.0RP以上10.0R未満 5以上/12以上、又は、4以上/14以上
 
10.0R以上5.0YR以下 6以上/12以上、又は、5以上/14以上
 
5.0YR以上10.0YR以下 7以上/12以上
 
10.0YR以上2.5GY以下 8以上/10以上
 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

1月船舶事故発生状況 [ボート関連]

2017/2/10 15:00
 
第三管区海上保安本部 発表
 
1月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶事故は18隻でした。
 
昨年同時期と同等の水準で発生していますが、
マリンレジャーオフシーズンであることもあり、
通年では約5割を占めるプレジャーボートによる海難が
5隻(約28%)と低い割合となっています。
 
事故の内訳は以下のとおりです。
 
●事故種類別発生隻数
 機関故障6隻、衝突6隻、乗揚2隻、転覆2隻、推進器障害1隻、安全阻害1隻
 
●船種別発生隻数
 プレジャーボート5隻、貨物船4隻、タンカー2隻、遊漁船2隻、漁船1隻、その他4隻
 
運航者の皆様におかれましては、
 (1)目視やレーダー等を活用した見張りの徹底
 (2)海図やGPS等による船位の確認
 (3)発航前点検
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。
 
●対象海域
 三管区
 
 
 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

カメラマウント? [ボート関連]

 
小細工してみました。
磯タモの先にマウントを装着。
高い視点からの撮影ができると思うんですが、振動が心配。
 
20170109_001.jpg
 
 
これ以外にもボートへのマウントをいくつか考えています。
今週末テストしてみて、良い画が撮れたら公開します。
 
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

業務連絡(?)NSSステッカーの件 [ボート関連]

 
NSSオフィシャルステッカーの件 補足説明しておきます。
 
20161217_000.jpg
 
20161217_001.jpg
 
  
イメージゲートウェイの画像でURLの大きさが異なる物がありますが、
正規版は3色バージョンのサイズになります。(大きめです)

サイズは幅100mm、高さ70mmです。
 
司令塔SさんのA.I に貼ってあるやつは初期サンプルです。
URLの文字が小さいと剥離のリスクが高く
また、加工の難易度も高いため、大き目にさせてもらいました。
 
 
参考にPDFで添付しておきます。
 
NSSステッカーカラーサンプル
 
背景色とのマッチング
 
 
文字だけ残るタイプのステッカーです。
常に水にさらされる場所や、手で触る場所への貼り付けは
推奨しません。

カッティングシートはメーカーデータでは屋外4年の耐久性ですが、
赤は退色が早いかもしれません。
何れの色も光沢のあるタイプです。
 
青はSEA TREK 2の船体装飾に使っている物と同じで、
白はウインドシールドに貼り付けている文字と同じです。
 
ご検討ください。
 
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

【注意喚起】同種事故が連続発生 [ボート関連]


2016/11/17 12:00
第三管区海上保安本部 発表

第三管区海上保安本部管内では、11月中旬、
釣りのため漂泊中のプレジャーボートに作業中あるいは
航走中の漁船が衝突する事故が2日連続で発生し、
1名の方が負傷しています。

乗船中は航走中ばかりではなく、漂泊しての作業中、
釣り中等であっても適切な見張りを継続し、
衝突事故防止に努めてください。

●対象海域
三管区






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

【注意喚起】釣り中の事故が多発 [ボート関連]


2016/11/17 12:00
第三管区海上保安本部 発表

第三管区海上保安本部管内では、10月以降、
これまでに8件釣り中の事故が発生し、うち6件が海中転落、
中でも4件が高波に飲まれ海中転落したもので、
1名の方が亡くなっています。

釣りをする際は、周期的に発生する高波に注意するとともに、
特に海に迫り出した場所では背後からも波を受ける可能性が
あることに十分注意して下さい。

【海釣りをするときの基本事項】
 (1)気象・海象の確認
 (2)安全な釣り場の選定(立入り禁止区域には入らない)
 (3)大波に注意
 (4)移動時の足元に注意
 (5)救命胴衣の着用
 これらの事項を守り、事故に遭わないように楽しんで下さい。

●対象海域
三管区






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

ミニボート利用時の事故に注意 [ボート関連]

 
2016/11/11 15:00
海上保安庁 発表
 
ミニボートによる浸水、転覆事故が多発しています。
ミニボートは小型船舶操縦免許及び船舶検査が不要であり、
小型軽量で持ち運びも便利である一方、復原性や
耐航性が劣るため、注意が必要です。
 
ミニボートを利用する際は、次の注意点をご覧になり
安全運航に努めましょう。
「ミニボート等に乗船する際の注意点について!」
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/keihatsu/20160527_miniboat_2.pdf
 
また、(公社)日本海難防止協会においては、
ミニボート利用者へのアンケート調査を実施しています。
本アンケートは、ミニボート所有者や利用者の利用状況を把握し、
ミニボートの海難防止及び安全対策の検討を目的としていますので
ご協力をお願いします。
 
アンケートは、日本海難防止協会ホームページからお願いします。
http://www.nikkaibo.or.jp/
(スマートフォン以外の携帯電話からは表示出来ない場合があります。)
 
 
 
 
 
ミニボートとスモールボートは混同し易いですが、
小型船舶操縦免許及び船舶検査が不要な物をミニボートと呼びます。
免許や検査が不要で手軽ではありますが、海に出てしまえば
ルールを知らなかったでは済まされないですから、逆に厳しいとも言えます。
 
スモールボートは何ft以下がスモールって言う明確な位置付けはありませんが
カートップできるサイズをスモールボートと呼んでいるいるのが一般的でしょうか。
 
ボートの大小関係無しに、安全に対する配慮を怠りなく
ボーティングを楽しんで行きたいものです。
 
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog
前の10件 | - ボート関連 ブログトップ