So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ

1~2oz程度用アシストフック3種 [タックル全般]

 
カブラやテンヤで孫針に使ってる「小鯛(撞木)」で
アシストフックを作ってみた。
  
20170923_001.jpg
 
 
20170923_002.jpg
 
 
 
三種比較
20170923_003.jpg
一刀チヌ 伊勢尼 小鯛
 
 
細軸で刺さり重視の一刀チヌ、
太軸で強度重視の伊勢尼って使い分けてたけど、
小鯛も良いかもしれない。※実際小鯛でアシスト作ってる人多いみたいだし。
 
小鯛はシャンクが長いので根付けの距離を取れる。
=すっぽ抜けの率が下がる ように思う。
ジグの抱き込みも少ないかも?
フックポイントの内側へのカーブ具合は
伊勢尼>小鯛なので、使い分けできそう。
 
小鯛も実戦投入してみよう。
 
 
 
 
小さいジグを多用してるはずの小将に渡してテストしてもらうか。
20170923_004.jpg
 
20170923_005.jpg
 
 
 
 
 
 

nice!(1)  コメント(0) 

TOHATSU MFS9.9E モデルチェンジ [ボート関連]

 
4年ほど前にSUZUKIのDF9.9Aと9.9Bの記事を書きました。
※その時の記事→http://aqua-field.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09
 
9.9Aはキャブでファンクションティラーハンドル採用、
9.9Bはインジェクションで通常のシフトレバーなので
9.9Bでファンクションティラー積んでくれれば買い替え!って
思ってましたが、それから4年。
(※9.9Aはカタログ落ちしてます)
 
 
なんとTOHATSUでそのどっちも盛り込んだようなモデルが出てたんですね。
 
トーハツの9.9/15/20がモデルチェンジ。
 
20170918_.jpg
 
MF9.9E→http://www.tohatsu.co.jp/marine/product/4st/tabid/145/pdid/1100100/Default.aspx
 
 
・バッテリーレス電子制御燃料噴射システム
・ウォーターフラッシングシステム
・新型ティラ―ハンドル
 
 
重量はS脚で43.0kgってはクラス最軽量。
希望小売価格¥289,440
 
※ネット検索して調べてみると実勢価格は21万円台。
 
 
 
ちなみにSUZUKIのDF9.9Bは
バッテリーレスフューエルインジェクション
リーンバーン制御
S脚の重量が44.5kg
希望小売価格281,880円
 
 
 
これは悩ましい・・・。 
 
 
 
 
 
nice!(1)  コメント(0) 

小さいフック [タックル全般]

 
この週末はマリーナでBBQの予定だったのですが、
台風で中止。残念・・・。[もうやだ~(悲しい顔)]
 
そんな訳で、小さめのフックを巻く作業を・・・
 
 
伊勢尼13号ver.
20170917_001.jpg
 
20170917_002.jpg
withシーハンターの10号 

 
 
一刀チヌ6号ver.
20170917_003.jpg
 
20170917_004.jpg
withガリスウルトラノットの15号
 
 
 
ジグパラ30gを比較に配置
20170917_005.jpg
左が純正(※何のフックだかわからん!)、真ん中が伊勢尼13号(黒)、右が一刀チヌ6号
 

 
 
ちなみにシングルフックは・・・
20170917_006.jpg
このように、純正とはフックの向きが違う形で組んでいます。
 
 
ちょっと分かり難いので、実際にジグに装着すると、このように・・・
20170917_007.jpg
純正だとジグとフックが平行になります。
自作のは垂直になるようにしています。
 
フッキングが少しでも良くなるようにとの思いでこのような形に。
シングルフックの場合は全てこのような構成にしています。
 
 
 
TGベイト30gに付けるとこのように
20170917_008.jpg
結構良い感じ。
 
 
 
小さいフックは細かい作業になるので気を使いますが、結構楽しい。[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
 
 

nice!(1)  コメント(0) 

ジグのフックの束ね方 [タックル全般]

 
ジグのフックをいかにスマートに束ねるか。
 
通常はフックは装着せず現場に持ち込みますが、
先発から使いたいジグがある場合は、事前にフックを付けておきます。
この時にフリーにしておくと、ボックスの中で絡む場合があり
イラっとするので、今まではこんな感じで・・・
 
20170909_002.jpg
スナップを使うとか・・・
 
 
 
20170909_003.jpg
みの虫クリップを使うとか・・・
 
 
 
20170909_004.jpg
 
20170909_005.jpg
 
20170909_006.jpg
樹脂製のバンド(ダブルヘッドノットタイ)を使うとか
していたんですが、
 
カルティバから便利グッズが・・・ 
  
20170909_007.jpg
こりゃスマートで良いや。
 
 
 
コスト的には樹脂製のバンドが最強なんですが、
コンパクトにまとめるってとこではカルティバの方が良い感じ。
 
 
 
試行錯誤は続きます・・・。
 
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 

9月10日(日)ジギング [釣行記録(駿河湾)]


どうにかタチウオを!ってことで、懲りもせず定点観測。
 
どうにか1つF4.5を捕獲するも後は続かず・・・
サバとイナダを追加。
 
中深海に行ってみるも潮がおかしい。
風と潮の動きがイマイチで釣りにならん。
アイパイロット装備のKさんのボートと動きが合わない時点で
こりゃ無理って判断し、離脱。
 
近場を探るもパッとせず。
ちょっと早めに帰着。
   
 
20170910_100.jpg
キープはこんな感じ。
 
うーん、タチウオ安定してくれると有り難いんですけどねぇ。
 
 
 
まとめて料理も掲載。 
 
20170910_002.jpg
 
 
20170910_003.jpg
 
 
20170910_004.jpg
 
 
20170910_005.jpg
 
  

 
イナダはユッケ風に
20170910_006.jpg
 
 
アラは煮てみました
20170910_007.jpg
 
 
 
なかなか難しい状況です・・・。
 
 
 
 
 

nice!(1)  コメント(0) 

ジグケース(エンドミルケースを転用) [タックル全般]

 
ジグの収納に関して、以前100円均一の商品を使って
ドカットの中の収納方法を紹介しました。
 
やっぱり斜めってのがイマイチだったので、
同じく100円均一の円柱ケースを使って
やっていましたが、デッドスペースが気になる。
 
他に何か無いかなぁと色々調べてました。
 
マヌアーレなるメーカー(?)からスマートな収納用品が発売されていて
これは良い感じ!とほぼ衝動的に一つ買ってみました。
 
確かに使い勝手は良いですけど、高くね?
 
 
四角いケースで何か流用できないかと考え
フト思い付いたのがエンドミルケース。
 
※エンドミルとはフライスの歯の部分の事で
 ドリルとかバイトと同じようなくくりの物です。
 長さや径が色々あるので、当然ながらケースも
 多種存在します。
 
 牧野工業の刃物ケースが頑丈で使い勝手良いってのは
 加工を知ってる人からすれば周知の事実と思う。
 
で、このケース、価格も手頃なんですよ。
 
試しにって事でBSK-33Sを買ってみました。
20170904_001.jpg
 
 
 
20170904_002.jpg
 
 
 
20170904_003.jpg
縮めた状態
 
 
 
20170904_004.jpg
伸ばした状態
 
 
 
20170904_005.jpg
刃物(エンドミル)を入れるので当然ながら頑丈です
 
 
 
20170904_006.jpg
お値段@174円(税込) ※14個ってのは気にしないでください・・・
 
 
 
現在ボートで手元に置いているVW-2070に収納してみます。
20170904_007.jpg
 
 
このスペースを埋めるためにBSK-33Sにしました。
4個できれいに埋まります。
20170904_008.jpg
 
 
ドンピシャで良い感じ。
20170904_009.jpg
 
 
 
 
  
このサイズだと単独でもサーディンウェバーの250/180/160gが
収納可能です。
20170904_010.jpg
もっと太いサイズもあるので、用途の応じてサイズの選択可能です。
 
工具類を扱ってる通販サイトで購入可能ですので、
気になったらチェックしてみて下さい。
 
 
 
と、ここで終われば、便利グッズの紹介なんですが、
知ってしまった以上、この場でぶちまけちゃいます。
 
 
 
この製品は日吉屋が、あたかも自社製品であるかのように
販売しています・・・。(※以下記載の価格は税抜き実勢価格です)
  
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM S 495円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ15~18cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43S 270円
 150~180mm 有効径43mm 外形51×51×156
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE S 794円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ15.5~19cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56S 420円
 155~190mm 有効径56mm 外形64×64×167
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM M 634円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ18~24cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43M 372円
 180~240mm 有効径43mm 外形51×51×192
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE M 913円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ19~25cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56M 581円
 190~250mm 有効径56mm 外形64×64×200
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース SLIM L 772円
 内寸横4.5cm×内寸縦4.5cm×内寸高さ24~36cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-43L 488円
 240~360mm 有効径43mm 外形51×51×247
 
------------------------------------------------------------------------------------
 
日吉屋 FIVE TWO
 可変式ハードケース WIDE L 1031円
 内寸横5.5cm×内寸縦5.5cm×内寸高さ25~37cm
 
MAKINO BSKエンドミルケース
 BSK-56L 722円
 250~370mm 有効径56mm 外形64×64×260
 
------------------------------------------------------------------------------------
   
完全に一致。
おいおい、ほぼ1.5倍じゃねーかよ。
ステッカー貼って1.5倍かぁ。
  
以前、リングスターのケースや、ベアリングのメンテツールでも
似たような事があって記事にしていますが、何でなんでしょうかね?
釣り具業界では、これが普通なんでしょうか???
 
 
 
 
 
nice!(0)  コメント(0) 

9月3日(日)ジグ [釣行記録(駿河湾)]

 
タチウオ調査で出船。 
 
タチウオ不在でカマス、イナダ、サバをキープ。
 
シイラ多過ぎ・・・。
 
 
カマスは小さめのジグを使えば数釣りが楽しめたかも。
タチウオシフトを取ってしまっていたので、Minが90gで
バイトは多く出るのですが掛けられず。
 
それ以前にシイラが邪魔をするのでかなりしんどい。
ペンペンが掛かった後でそのジグにメーター超えが更にバイト。
止めてくれ・・・
 
 
中深海に行ってみるも、サバ・サバ・サバ。
メーター超えてるシイラにも邪魔をされ、
挙句にはシュモクザメ(ハンマーヘッドまで登場する始末・・・。
 
難しい状況でした・・・。
 
サーベルチューンのMLを導入しての釣行でしたが、
本命は釣れず。
でもこのロッドは非常に好印象。
しばらくは常備する事にします。
 
 
 
 
 

nice!(0)  コメント(0) 

2017年08月|2017年09月 |- ブログトップ