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ジグのアシストフック [タックル全般]

 
スロー系のアシストフックを試行錯誤中。 
今回はザイロンノットの8号にフロロ3号を1本入れて組んでみる。
 
 
20160424_001.jpg
フックはSALTIGAの1/0を使う。
 
 
  
20160424_003.jpg
ザイロンノットを8cmでカット。芯を抜き、フロロを入れる。
この時フロロは10cm位にしておくと作業性が良い。 
 
 
 
20160424_002.jpg
真ん中で折り返し、リングに結ぶ。
先にリングに結ぶ方がフックの位置が出しやすいので、
私はこのやり方。 
 
 
 
20160424_004.jpg
リングに結ぶ時に、ステンレスワイヤをこのように曲げた治具があると便利。 
 
 
 
20160424_006.jpg
スプリットリングを付けて完成。
  
20160424_005.jpg
同じ長さで向かい合わせのセッティング。
ハリス(この表現が適切かは分からんが)の長さは2cmにしてみた。
 
フックに巻く前に中に入れたフロロをハリスの長さ分残してカットした。
一緒にスレッドで巻いちゃうのもありかもしれないけど、
ひとまず今回はハリス長さ分のみフロロがある状態でやってみる。
 
フックに巻くところの画像撮り忘れ・・・。
過去に記事にしてるのでここでは省略。 
 
  
 
20160424_007.jpg
ジグに付けるとこんな感じに。 
 
 
 
アシストフックを作る作業自体はたいしたことないんだけど、
同じ物を多く作るってのは結構面倒・・・。
 
既製品がそれなりの値段なのも納得できますな。
 
 
 
 
 

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さらっと紹介 [食す!]

 
色々あったんですが、撮影したものだけ掲載しておきます。
 
 
 
20160424_100.jpg
刺身 左から真鯛/真鯛湯引き/カサゴ
 
 
 
20160424_101.jpg
真鯛のカルパッチョ
 
 
 
20160424_102.jpg
真鯛の卵の煮付け
 
 
 
20160424_103.jpg
アマダイを野菜と一緒に蒸してみる
 
 
 
20160424_104.jpg
アマダイのマツカサ揚げ
 
  
20160424_105.jpg
普段よりも大き目で
 
 
 
20160424_106.jpg
今回の酒は久保田の紅壽
 
最近近所のショッピングセンターが久保田を置くようになったので、
紅壽がある時は買ってしまう・・・。

※百壽:特別本醸造
 千壽:吟醸
 紅壽:純米吟醸
 碧壽:純米大吟醸山廃
 翠壽:大吟醸生酒
 万壽:純米大吟醸

 百と千はアル添、紅/碧/万は純米。
 翠壽は飲んだ事が無いので分かりません・・・。
 
 
 
20160424_107.jpg
弟からもらった「かぼす醤油」 これイケます。
 
 
 
 

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4/16(土)4/23(土)まとめ [釣行記録(駿河湾)]

 

4/16(土)鯛ラバ

20160416_001.jpg
 
20160416_002.jpg
真鯛45cm

ソコイトの25cm(画像撮り忘れ)

先週に引き続き比較的浅めのエリアを見て回る。
ただ今回は反応があっても、なかなか喰ってこない状況。
先週よりも浅い40~50mに入りソコイト→真鯛の釣果。
 
 
スタビが大き過ぎる感じと書いたが、実際に走ってみて
特に問題は無い。
むしろウェーブストッパーとしての効果はこちらの方が良い。
とは言え、小さいサイズも作ってみたので、比較する事にする。
 
 
 


4/23(土)ジグと鯛ラバ
 
20160423_001.jpg
 
20160423_002.jpg
アマダイ48cm
 
 
20160423_003.jpg
 
20160423_004.jpg
真鯛44cm
 
 
カサゴの24cm(画像撮り忘れ)
 
ベイトの反応が凄いのでジグをメインに探って行くもパッとせず。
朝一に入った60mラインで反応が良いが喰わず。
各所を転々とする。
どこも反応は良い感じだが、落としが効かないためか喰ってこない。
 
やや潮が動き出したので、朝一に叩いたエリアに入り直し、
50mラインでカサゴ→アマダイ→真鯛の順に獲って終了。
かなりギリギリの展開・・・。

ベイトの反応は各所で見られるので、落とし込み可能な時期が近いか?
 
 

 
 


 

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ラジオペンチ [タックル全般]

 
ステンレス製と謳っているプライヤーとかラジオペンチであっても
ボートで使う場合は、気を使っていても錆が浮いてきます。
まぁ400系のSUSだからしょうがないんでしょうけど・・・。
 
錆を嫌い、アルミとかジュラルミン製の物も使ってみましたが
確かに錆には強いんですが、素材自体の強度が低いため
欠けたり摩耗したりで、不満が出ます・・・。

そんな中で、現在試しているラジオペンチは、今まで使って来た製品に比べ
錆に対してやや強い?って感じています。
 
20160412_001.jpg
 
角田工具製作所(新潟県燕市にあるメーカー)の製品。
 
SUS420J2材なので錆は出ますが、そんなに酷い出方ではありません。
ベントノーズの方はあえてノーメンテで使い続けていますが、
今のところ接合部が硬くなるとか「錆落とししないとなぁ」って
思ってしまうような状態にまでは至っていません。
 
結構良いかも?
 
 

 

 

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スタビ [艤装屋.com]

 
手持ちの400×300 t=3のアルマイトしたアルミ板(型番不明 多分5052)があったので
それを鋸で切って、それとなくスタビっぽい形にして、ひとまずくっつけてみた。
 
20160409_100.jpg
 
20160409_400.jpg
 
ダメだこりゃ、デカ過ぎる感じだ。
 
ひとまずこれで一回走ってみるつもりだけど
感覚的にはNGなので、もうちょい小さめのを
作っておく事にする。
 
 
 
既存の減衰機(トローラー)に準じたサイズを狙う事にして
板厚は同じ4mm、幅と長さはちょっと大きくして240×280とする。
耐海水性を考慮しA5083の板を購入。
 
20160411_001.jpg
 
20160411_002.jpg
 
20160411_003.jpg
  
 
形状的には・・・
20160411_100.gif
このどっちかで作ってみる事にする。
 
週末に間に合うかどうかは微妙だけど、頑張ってみる。
 
 
 
 




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今回の料理色々 [食す!]

 
 
20160410_001.jpg
小将からもらったアジの骨煎餅
 
 
20160410_002.jpg
真鯛の皮の酢の物
 
 
20160410_003.jpg
小将からもらったアジの手毬寿司
 
 
20160410_004.jpg
真鯛+とろろ昆布の手毬寿司
左はカサゴ
 
 
20160410_005.jpg
イナダの手毬寿司
 
 
20160410_006.jpg
真鯛の湯引き
 
 
20160410_007.jpg
真鯛の照り焼き
 
 
20160410_008.jpg
イナダの韓国風ユッケ
 
 
20160410_009.jpg
真鯛のカルパッチョ
 
 
20160410_010.jpg
イナダの煮物
 
 
 
ひとまずこんな感じで。
 
 
 

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4月9日(土)エリア調査と小劇場 [釣行記録(駿河湾)]

 
4月9日(土) ※今回の記事、ちょっと長いです。
 
先週の調査で面白い反応があったエリアへ。
今回はジグとタイラバと湾ベイトを持参。
 
ほぼ無風で晴れ。気分良く6:00頃に出船。
一路目的の海域へ。
 
 
20160409_001.jpg
 
 
湾口70mから良い反応が出る。そのまま湾奥まで魚探掛けしつつ進む。
40mラインではベイト反応無し。単体でも映らない。
やや南の小さな根の周りへ移動。ポツポツと反応が出る。

ここで
20160409_002.jpg
まさかのカサゴ。15cmくらいの♂。
目玉が飛び出ちゃったのでキープ。
 
 
 
湾口の方が反応は良いので戻る。 
鯛ラバを早めの巻きで探って行く。

20160409_003.jpg
70UPの♂ 黒い
 
20160409_004.jpg
神経締めで白化 
 
 
20160409_005.jpg
イナダ捕獲
 
 
20160409_006.jpg
えらい厚みのある、恐らく♀真鯛捕獲。
卵叩いた後の個体かも?
 
20160409_007.jpg
これも神経締め 

  
このエリアにはアフターの個体が入って来てるようなので
そろそろ沖の深場から姿が消え、方々に散り始める時期かな?

 
 
 
他のエリアも見ておこうと移動。
 
 
途中の80mラインで司令塔発見。
 
20160409_008.jpg
 
ほぼ無風で移動がままならないそうで。
しばし雑談。
90~100mラインでメンバーが真鯛獲ったとの事。
 
 
海快丸さんから、大心丸ことPB師匠(自称)が放浪中で、
見かねた(?)利丸さんが大心丸さんを呼んで
同じエリアでやってるとの情報を得る。
今回小将はファミリーで来て居て、エースが乗船してるので
釣果は安定してるはず。
そうなると、1人で出船してる大心丸さんが今回のネタ拾い的には
好都合だな。

よし、現場に急行だ。
 
 

現場海域着。 
話を聞くと、フグを釣ったらしい。
この時期にフグを、しかも100mエリアで釣るとは・・・。
 
しばらく見てると、お?何か掛かったようです。
 
 
 
 
大心丸さん小劇場
 
 
≪シーン1 やり取り≫
20160409_009.jpg 
5分ほどのファイト。
やり取りが危なっかしい。
突っ込みどころ満載なやり取りに利丸さんの檄が飛ぶ。
 
  
 
 
≪シーン2 ランディング≫
20160409_010.jpg
危なっかしいランディングで無事ネットインしたのは
50UP真鯛
 
 
※以前ランディング失敗して逃したって言ってましたが、
 確かにそのやり方だとミスる場合があるでしょうね。
 ネットのシャフトを長くした方が良いかもしれません。
 
 
 
≪シーン3 曲げ過ぎ≫ 
20160409_011.jpg
  
「やりました。ありがとうございます!」 大喜びの大心丸さん
   
それを見た笑顔の利丸さん。
『おぉ、やったな。でもそのままだとロッド折れるぞ。』
 
 
 
≪シーン4 だから曲げ過ぎだって≫
20160409_012.jpg
 
「いや~、ついにやった。永かったPBに終止符だ。」と余韻に浸る大心丸さん
 
それを見た笑顔の利丸さん。
『いや、だからロッド折れるぞ。』
 
 
 
≪シーン5 ブツ持ち≫
20160409_013.jpg
コンディションの良いきれいな真鯛捕獲。

おめでとうございます。
 

 
 
 
画も撮れたし戻るかって事で移動。
途中80mラインで落とせば喰うのでは?って反応を見てしまう・・・。
 
着底して巻き上げて直ぐにゴンッ

喰った・・・
20160409_014.jpg
50UP捕獲
 
 
 
広範囲に散らばって来たのを実感しつつ本日の釣行は終了。 
 
 
 
終わってスタビの案件に着手。
その件については別の記事で。
 
 
 



 
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4月2日(土)と3日(日)まとめて [釣行記録(駿河湾)]

 
4月2日(土)

予報では東寄りの風って事だったので、
アジ狙いの出船は無理と判断し、ジグと鯛ラバを準備。
現地に着くと南の風が吹いてる。
 
 
出せない事は無いけど、釣りはつまらない感じになりそう。
まぁ動画撮影兼ねて出てみるかって事で出たのは良いけど
やっぱり面白くない。
 
  
20160402_001.jpg
 
 
浅場を見て回り、ジグでエソ2つと鯛ラバでもエソ2つ。
全て20cmくらいの小さめ。ダメ過ぎる・・・。
 
 
動画を撮ったけど見直してみても面白くない。
ボツ決定。
 
 
 
前回船外機のトローラーを外し、トリムを再設定して
そこそこ良い感じになったと思ってたんですが、
今回のようにやや荒れた状況だとキャビる事が判明。
やっぱりトローラーなりウェーブストッパー(スタビライザー)は
あった方が良さそう。(トップスピードは落ちるけど)
S脚で水没してる距離が短いボートなので、
板っぺらで抵抗を発生させておいた方が良いように感じた。
アルミ板買って、スタビを製作する事にする。
 
  
 
  
  
 
4月3日(日)
 
そこそこに小雨がパラついている状態。
海面は穏やか。
まぁ出てみようって事で出船。
 
 
20160403_001.jpg
 
20160403_002.jpg 
 
20160403_003.jpg
 
 
 
この日はちょっと遠いエリアでアジ釣りの予定だったけど、
遊漁船が狭いポイントに陣取ってて叩けない。
他のポイントを探るも1バイトのみで終了。
 
鯛ラバやジグ類は持って行っていないので
他の釣りは出来ない。
この時間で上がるのは早過ぎるので、
各エリアの反応を見て回る事にする。
 
各所で真鯛らしき反応が出ている。
そろそろ浅場に散って来たか?
来週出られたら調査してみる事にしこの日は終了。

 
 
 
 

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