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フグ除け [タックル全般]

 
サバフグは相変わらず多い状況。
一人ならば沖に出ちゃって中深海を探るところだが、
弟が帰って来ていて、もう一回行きたいとの事。
 
ならばフグ除けの定番を試してみますかって事で準備。
 
 
メインラインはシマノパワープロのモスグリーン
20150811_001.jpg
 
 
20150811_005.jpg
 
 
20150811_006.jpg
このラインは水に濡れるとほぼ黒になる。
 
 
 
リーダーはYGKの海藻ハリスとサンヨーナイロンのクロハリス
20150811_002.jpg
 
 
20150811_003.jpg
 
20150811_004.jpg
 
 
 
ノーネームノットで結束するとこんな感じ
20150811_007.jpg
 
 
 
メインラインとリーダーがステルス状態になると、
恐らく今度はユニットが猛攻を受ける事になると思う。
ヘッドを重めにして一気に沈める事で対応できるかどうか。
 
メインラインを切られずに済むなら、ユニットを大量生産しておいて
破損覚悟で行くってのもありだな。 
 
 
 


 
 
 
 
 

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8月9日(日)奥駿河湾 鯛ラバ&ジグ [釣行記録(駿河湾)]

 
弟が帰京して来たので同船で出船。
 
昨年、悪天候で現地に行ったけど出られなかったので、
今回は是非とも出て、駿河湾の魚を獲ってもらいたい。
 
昨日の状況からフグが多い事は承知の上。
ジグと鯛ラバで勝負。
今回はGo Freeも稼働。ゲスト席前方にNexus7を設置。
 
 
結果から言うと
20150809_100.jpg
弟:ソコイト3つと駿河サバ2つ(何れもジグ) マルソウダ1つ(のませサビキ)
私:真鯛1つ(58cm?)
 



20150809_001.jpg
 
 
20150809_002.jpg
 
 
 
残念ながら弟は真鯛は獲れなかったが、ジグで色々遊べて面白かったとの事で
とりあえずは一安心。
 
フグが多い割には釣りとしては成り立った感じ。
ロストは弟が鯛ラバ2つとジグ1つ、私はユニット1つ破損のみ。
 
今回はフォールを速めるため、水深50mとか60mでも
100gや120gのヘッドとジグを多用。
フォールも完全フリーだと情報が伝わらないので
テンションを張りつつも素早いフォールを意識。
途中で奴のバイトが出たらシャクリ入れて散らす感じで
だいぶ回避出来てる感がある。
 
次回は濃い色の単色ラインとリーダーを使っての検証を予定。
手持ちの在庫でYGKの海藻ハリスとサンヨーナイロンのクロハリスがあったので
次回投入予定。
 
海藻は3号でクロは5号だけどとりあえず使ってみる。
追加でダイヤフィッシングのパステルブラウン4号を買ってみるか?
メインラインはパワープロのディープグリーンがあるのでそれを巻いてみる。
釣果云々は別として、「フグ除け」ってテーマで色々やってみるのも面白そう。
 
 

 
 
 
 

 

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8月8日(土)奥駿河湾 鯛ラバ [釣行記録(駿河湾)]

 
夏季連休初日の釣行。
 
風は大丈夫だが、うねり2mの予報だったので、
とにかく現地に行って判断って事で出発。
 
南東寄りの風が少し吹いてる。
出船時間が干潮の時間と重なっているため、
浜の出船場所には若干のうねりが入ってる。
単独での離着岸は難儀な感じだったので、
第二大将丸に乗せてもらう事に。
 
20150808_000.jpg 
 
20150808_001.jpg
 
 
 
 
しばし探る。
 
やっぱりフグは多い。
 
 
5:58
20150808_002.jpg
駿河サバ捕獲
 
 
 
「良い反応出てます!」を連呼する小将。
しかしパッとしない。 
 
 
 
 
6:40
20150808_100.jpg
HさんTさんとすれ違う。
「フグだらけ!」ってコメントを残し淡島方向に颯爽と去って行った。
 
 
 
 
もし自分が出たら、やってみようと思ってたエリアを小将に伝え、
そこに移動。
 
 
切られても良いやってヘッドにクレン仕様のユニットを投入。
たまたまフグのアタックが無くボトムに到達。
数回の上げ下げでバイト。
 
 
7:13
20150808_003.jpg
50UP
 
 
20150808_004.jpg

この後、メインラインの途中で切られ鯛ラバをロスト。
 
 
 
7:46
20150808_006.jpg
小将 まさかのフグと鰯のダブル。
 
 
 
この後、私がジグでイトヨリを追加。
 
 
  
 

 
やや風が強くなってきた。
 
小将:「浅場でマゴチ狙って良いですかね?」
私:「操船者にお任せします。」
 
って事で、浅場へ移動。
 
 
 
私がジグでサバを追加。
 
他は何も起こらず・・・。
 
 
 
  
  
 
完全に迷走。
 
フグの猛攻で鯛ラバのユニットが底をつきそうとの事で
ジグに切り換え継続する小将。 
 
 
 
20150808_007.jpg
ディンギーで引き縄をしてるSさん発見。
何枚か写真撮ったんですが、動きが速く追えないんですけど・・・。
 
状況報告して離脱。
 
 
60mラインへ移動。
ジグで探る小将に、今日一番のバイト。
 
しかし外れる。
 
 
そして帰着。
 
 

 
お疲れさまでした。 
サバとイトヨリを小将に進呈して終了。 
 
 
 
 
 
 
 
 
フグの被害は鯛ラバ2個とPEライン。
被害は前回ほどでは無いけど、やっぱりまだまだフグは高活性。
 
 
水面近くまで追って来たので、そのまま8の字引きまわししてみると
相当なスピードでも追従してくる。体に似合わず横方向のスピードは速い。
一方、上下方向はそうでもないので、フォールを速めてフグの層を突っ切れば
ユニット自体への攻撃は避けられる。
でも上の方でライン切られる場合もある。(特に白いマーカー部)

って事は、フォールを速くしてラインを濃い色の単色にすればイケる?
  
・メインラインを単色にする(黒/茶/緑などの濃い色)
・リーダーも黒や茶や緑

これが有効かどうかは分かりません。
 

対岸のエリアはフグが居ないって事なので、そっちに逃げるのも手でしょうかね。
 
 

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中深海用ユニット [タックル全般]

 
中深海用にユニットを試行錯誤。
 
まずは材料確保。
 
20150802_001.jpg 
 
 
 
20150802_002.jpg
これは中深海では無く、通常の鯛ラバ用。
Wクレンの代替になるかと思って試しに購入。
しかし実戦投入はしばし見送り(フグ多いので・・・。)
晩秋から初春の時期に使うかな?
 
 
 
ジャングルボーイの純正フックがいまいちなので
コーティング系のフックを考えていたところ、良い感じのが2つ。
 
20150802_003.jpg
ソルティガのサクサスフック#1
ジギング用途のフックなので掛かりは良さそう。
 
 
 
それともう一つは
20150802_004.jpg
紅牙のLS-3L
 
 
 
スカートの代替でタコベイト
20150802_005.jpg
中深海の場合、ユニットのトラブル発生は極力抑えたいので
スカートは使わずタコベイトの方が良いだろうとの判断。
ただ、ネクタイの可動範囲が狭くなるので、弊害となる可能性も・・・。
 
 
 
まぁ、とにかく組んでみる。

20150802_006.jpg
 
 
 
20150802_007.jpg
 
 
 
20150802_008.jpg
シーハンターが長過ぎた・・・。
 
 
 
先日組んだケイムラのやつと同じようになっちゃった・・・。
だったら、あれにスプリットリング付けて使えば良かったのかと
今更ながら気付く。
でもあっちはフックサイズ小さいし、タコベイトがケイムラなので
水深200m超えでケイムラなんて効かないっしょ?って事で無理矢理(?)納得。
 
と言いつつも、今回組んだユニットのネクタイはグロー+ケイムラなんだが・・・。
 
ま、とにかく使ってみましょ。
 
 
 
 
そして、今気付いたが、このシェイプ、一時期使ってた忍ラバみたいだ。
 
忍ラバ180gってあるのか。使えない事も無いか?
いや、50号の球形錘を自分で追加工してみるのも面白いか?
ヘッドも色々と試してみるのも面白そうだ。
 
 
 
 
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8月1日(土)奥駿河湾 中深海鯛ラバ [釣行記録(駿河湾)]

 
「中深海鯛ラバの可能性」 

良い凪の予報なので、いよいよ中深海へ。
 
向かう途中に50mあたりで良い反応出たので
ちょっと探ってみる。
 
フォールで切られる・・・。
 
横を通りかかったバイキングカヤックの人も
「2発切られましたよ。サワラかタチウオですかね?」との事。
深追いは禁物と判断し、目的の海域へ移動。
 
てきとーに走り、水深が200mを超えたあたりで魚探掛け。
 

20150801_001.jpg
水深226m ちょっとした地形変化があるエリア。
 
 
20150801_100.jpg
200gのジャングルボーイを結び投入。
やや流され250mほどラインが出る。
 
落とすのも一苦労だなこりゃ・・・。
 
 

 
何回かの上げ下げでフォール中に違和感。明確なバイトでは無いが
何か乗ったっぽいので回収。巻きだすとプルプルと振動が。
 
電動のスイッチON。
巻き上げるのも一苦労だなこりゃ・・・。
 
※今回は巻き(誘い)は手でやって、回収は電動って事で
 フォースマスター401DHにPE1号を400m入れて
 リーダーは4号を50m。桁間違い5mです・・・。
 ロッドはソルティガBJ 66XXHBを使用。
 
 
 
 
 
20150801_002.jpg
赤いの釣れた! 中深海、初の獲物。
 
 
20150801_003.jpg
ユメカサゴっぽいけど、何だかわからなかったのでチョビ丸さんに
画像と共に問い合わせると「ユメカサゴですね。」との回答を得る。 
 
 
引き続き探って行くとバイトっぽいのは出るけど乗らない。
もしやと思い回収。
スカートとラバーがズレてる・・・。
さっきユメカサゴ釣った時にズレてるのを見たので、
直して投入したけど、何回かのバイトで再びズレた模様。
 
20150801_200.jpg
こんな感じにズレてた。
 
 
それとフックを吊るしのまま使ってみたが、
ハリスが絡むのと、そもそもフックの刺さりが悪い?
ここは要改善。
 
 
 

 
西の風がやや吹き出すと共に、潮が3km/hで流れ出す。
風と潮の方向がイマイチで思うようにボートコントロールできない。
スパンカーを斜め張りして対応してみるも、
300mほどラインが出される。
 
風もちょっと強くなってきたので、無理は禁物って事で
近場に戻る事に。
 
中深海の鯛ラバ。面白い。
色々改善しながら今後も挑戦して行く事にする。
 
 
 
 
と、ここで終わっても良かったんだが、朝一のエリアが気になるので
探ってみる事に。
 
 
 

 
「緊急課題 フグ対策」

60mエリアで良い反応。フォールでノーテンション。
しかもメインラインの途中で切られる。

タチウオやサワラじゃないな、フグか?
 
ジグに変えフォールのスピードを調整しながら探ると
コココっとバイトが出るので、すかさず鋭く大きく合わせると・・・
20150801_005.jpg
やっぱりこいつか・・・。
 
 
 
エリアを変えて探るもフグの猛攻。30~80mエリア全域に居る感じ。
回収する鯛ラバの後ろに6、7匹付いて来やがる・・・。
 
 
 
ナブラが立つエリアもあったので、さすがにそこにはフグは居ないだろうと
ボートまわしてジグ投入するとマルソウダ(画像無し)
いくらでも釣れそうだけど今回はパス。
 
しばらくすると再びフグが・・・。ナブラの近くにも居るんかい!!
 
 
 
 
再びナブラが起こりジグ入れると今度はシイラ(ペンペン)
20150801_006.jpg
 
 
 
さすがにシイラが付いてるとこにフグは居ないだろうと、
鯛ラバを落としてみると、着底成功!巻き上げてしばらくすると
ココココっと奴のバイト。
 
ムカついたので大合わせをいれると・・・
20150801_007.jpg
引っ掛かってきた。
 
20150801_008.jpg
無残・・・。
 
 
 

 
ボトム付近に真鯛らしき反応があるので、つい鯛ラバを落としてしまうが、
フォール途中で切られるか、運良くボトムを取っても巻きだしてすぐに
メインラインが切られる・・・。もう釣りにならん。
 
翌日の日曜日にRYCのファミリーデーが開催されるので、
昨年に続き真鯛を提供しようと思っていましたが、
この状況では無理。申し訳無い・・・。
 
 
 
 
 
今回の被害
・鯛ラバヘッド5個(鉛4つとタングステン1つ)
・Wクレンユニット4つ
・紅牙ユニット1つ
・メタルジグ2つ(TGベイトスリムとThe Fish)
ここまではロスト。
 
・紅牙ユニット1つ破損
・PEライン高切れ3台分
 
被害は大きい・・・。

 
フグ対策が緊急課題。
  
 
 
 
恐らくメンバーの方はこの記事読んでると思うので、
最後に一言。
(ほんとは二言あるんですが、もう一つの件は、
 他のルートで対応中なので、ここでは書きません。)

ボート洗い場に錘が付いたサビキ仕掛けが放置されてました。
(水道管に絡んでたのをうみかぜさんが気付いた。)
針のついたまま、共用設備に放置は危険です。
 
忘れ物って可能性もあるので、私が預かってます。
後日ジップロックに入れて、掲示板の横にぶら下げておきますので、
回収してください。
  
 
 
 
 
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