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調整部品 [ロッド・リール関連]

 
今回ご紹介するのは、こちら↓ 
 
20150306_001.jpg
 
 
 
 
 
外径Φ6、内径Φ4の厚みは0.2/0.1/0.05/0.01のシムリング4種です。
20150306_002.jpg
リールのハンドルノブのクリアランス調整に使用します。
 
 
20150306_003.jpg
 
20150306_004.jpg
 
20150306_005.jpg
 
20150306_006.jpg
 
 
 
 

カスタム部品としてハンドルやハンドルノブを購入した際、
0.2や0.1は調整用として付属している事が多いですが、
それらを使っても微妙なガタつきが気になる事があります。
特に鯛ラバのように巻き続ける釣りの場合は
このガタつきがノイズと感じてしまいます。
そこで0.05と0.01も用意し、ハンドルノブのギャップ(クリアランス)を
極力抑えるようにしています。
まぁ、ぶっちゃけどうでも良いちゃあ良いんですが、私は気にしてしまうんです。

快適に巻き続けられるかどうかってのは、
違和を感知できるか否かに繋がると感じてますので・・・。

 
 
ちなみにこのシムリング、機械系部品の通販サイトや
ラジコン系の通販サイトで購入できます。
(私は岩田製作所のシムリングをMonotaroで購入しています。)

釣具系のショップは「ぼったくり」なので、
機械系やラジコン系の店での購入が良いと思います。




 
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ZILLION オイル入れ替えとライン巻き [ロッド・リール関連]

  
週末に備える。

ZILLION TWの余分なグリスは拭き取り、マグシールド以外のベアリングのオイルは
全て脱脂して新しいオイルを入れラインを巻きました。
 
 
オイルは今回はDRESSのLOOPではなく、
ARDENT(アーデント)のREEL SUPREME(リールスープリーム)
AR-4を選択しました。

20150304_003.jpg

販売元はオーナーで、アメリカの製品です。
マイクロ潤滑粒子が入ってるそうで、F-0やLOOPと似た仕様です。

F-0とLOOPはゾルタイプなので微量塗布がちょっと面倒なんですが、
このアーデントはプラ製の入れ物なので微量塗布が簡単。
使用感(巻きの滑らかさ)はF-0やLOOPと比較してしまうと
やや劣るような感じもしますが、気のせいかも?
問題無く使える製品です。塗布のやり易さは大きな強みだと感じます。
 
 
 
 
ラインは私にとっては定番 YGKよつあみ G-Soul X4 #0.8(14Lb) 
20150304_001.jpg
これでストック切れたので在庫補充せねば。
 
 
リーダーはSeaguar 130 3.5号
20150304_002.jpg
ラインの張り、質感は130でもSeaguarはSeaguarって感じで良いです。
 
 

 
準備は整いましたが、土曜日雨マークついてますね・・・。

好転に期待です。
 
 
 
 
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ZILLION TW 1516L その2 [ロッド・リール関連]

 
今気がついたんですが、2月の記事の数が一桁だった。
やっちまった。
まぁしょうがないけど、3月もやばそうだな・・・。

 
 

さて、ZILLION TW1516Lのネタで続投。
使用に際し、ちょっといじりました。
 
 
 
ztw_200..jpg
ハンドルノブ
やっぱり樹脂カラーが入ってました。ここはBB追加。
それとこのノブ嫌いなので、Z2020のラージタイプに換装。
 
 
 
リテーナー(ハンドルロックプレート)をSLPのやつにして・・・
ztw_201.jpg
ブルーよりパープルの方が良いか?
 
 
 
マイナスネジをチタンのプラスに変更。 
ztw_203.jpg
これはいつもの仕様です。
 
 
 
レベルワインドのキャップ(ポールホルダーナット)もSLPのに換装。
ztw_204.jpg
うーむ・・・
 
 
 
ztw_205.jpg
やっぱりパープルの方が良いか。 
 
よし、ひとまずパープルにしておこう。
 
 
 
 
 
ba01.gif 





 
グリスとオイルの入れ替えは次回。
ウォームシャフト支持部のBB換装は、どうするか悩み中。



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ZILLION TW 1516L その1 [ロッド・リール関連]

※一部誤記修正しました。 
 

この週末は出船できませんでした。
凪が良くノッコミ間近っぽかったので出たかったんですがしょうがない。

土曜日の真鯛狙いで出てたメンバーの釣果を聞いてびっくり。
70UP3枚含み、16枚だそうです。記録ですねそれは。
水深は60~90mあたりとの事。
潮効かないから、方々に散ってたんですかねぇ。

心眼さん、皆の期待通りボウズで終了してくれりゃ良いのに、
結局3枚獲って帰って来やがった。チッ・・・。
 
 
 
さて、本題です。

9年ぶりのモデルチェンジ。ZILLION TW 1516L 導入!
鯛ラバとボートシーバスの兼用が可能か?
 
 
 
ztw_000.jpg
 
 
 
ztw_001.jpg
  
 
 
ztw_002.jpg
 
 
TATULA、モアザンPE SVと似た外観で、互換部品が多そうです。
 
 
 
 

まずは外観・・・ 
 
ztw_003.jpg
TATULA、モアザンPE SV同様、タイ製です。
 
 
 
ztw_004.jpg
大きなメカニカルブレーキのノブが目を惹きます。
 
 
 
ztw_005.jpg
MAG SEALED搭載。
どこに積んでるのかと言うと・・・
 
  
ztw_006.jpg
ここです。スプールのトコだけです。 ※ここでは無く、ピニオン上部です。
RYOGAよりも使ってる箇所は少ない。
 
※下図の白矢印の位置にマグシールドBB使っています。
nzmsb2.jpg

 
 
ztw_007.jpg  
なぜか「RCS」のマーキング。
超々ジュラルミン製φ36マグフォースZです。(インダクトローターが可動)
 
 
 
ztw_100.jpg
サイドプレート外したところ。
お?磁石がなんか違う?

 
ちなみにこちらはTATULA↓
ztw_101.jpg
 
 
違いは磁石だけ?他の部品は共通っぽい。

って事は・・・

ztw_102.jpg
ZILLION TWにTATULAのプレートがくっつくし・・・
 
逆の・・・
ztw_103.jpg
TATULAにZILLIONのプレートがくっつくと。
 
ふーん。 ( ̄ー ̄)
 
 
 
 
ztw_104.jpg
ハンドルは90mm。全部のモデル共通。
このギヤ比なら90mmで問題無いですけど、XXH(ギヤ比9.1)も同じって・・・。
7.3と9.1は100mmにすりゃ良いのに。
 
 
 
ztw_105.jpg
ちなみにこちらはZ2020の90mmハンドル。(旧ジリオン100PLで使ってます。)
今回のジリオンとは抜きの形状が違います。
 
 
 
ztw_106.jpg
紅牙icsの100mmハンドル。(TATULA 100HLで使ってます。)
抜き方はこちらに近い感じです。
 
 
 
ztw_008.jpg
TWS部
私の持ってるTATULA(USAモデル)よりも細くなってます。

この部品、PEラインの使用時に削れたり破損したりって話があるようですが、
それの対策品でしょうか?

先日釣具屋でTATULAとTATULA HD見た時はTATULAは太いままで、
HDは細くなってました。市場に出たのを回収するほどの問題では無く
オンクレーム対応って事でしょうかね?
私はTATULAでPE使ってますが、傷付いたり破損したりは無いです。


比較写真 上:ZILLION TW 下:TATULA
ztw_008.jpg
ztw_009.jpg



ztw_010.jpg
ロッドに載せるとこんな感じ。
 
旧ジリオンよりも幅があるので、ハンドルの位置が遠くなります。
実測で2mmほどで、TATULAとは同じでした。

旧ジリオンはスタードラグとサイドプレートとの隙間がちょっとなぁって
感じもしましたが、そこは今回は解消されてます。

旧ジリオンとTATULAの「あいのこ」みたいな印象です。


巻きは普通・・・
嫌なノイズも無くスムーズですが、ちょっと硬い印象。
グリスやオイルは全て入れ替えるので、今の段階で気にしてもしょうがない。
初期状態ではBBは8個との表記なので、恐らくハンドルノブに2個追加と
ウォームシャフトの支持部に1個追加で11BB化は可能だと思います。
このBB追加でも巻きのフィールは変わりますしね。

この辺は追々やって行きます。

 
 
 
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